【オーナーの正体も判明!】リビングに世界限定5台しか存在しないパガーニ「ゾンダ・レヴォリューション」を飾るクレイジーオーナーのガレージを見ていこう【動画有】

~あの衝撃的なオブジェを持つオーナー宅へ潜入!~

2018年7月頃、アメリカ・フロリダ州にあるマイアミの自宅にてパガーニが世界限定5台のみ販売した「ゾンダ・レヴォリューション(Zonda Revolution)」のフルカーボンボディのみをリビングルームに横向け(アルミとカーボンファイバスタンド)にて吊し上げたオブジェ画像を公開。

今回このクレイジー過ぎるオブジェを飾るオーナーのお金持ちガレージへと潜入しようということで、大人気自動車系ユーチューバーでお馴染みShmee150氏が早速レポートしています。

スポンサーリンク

~オーナーはアルゼンチンの有名レーシングドライバ~

ちなみに、このモデルと自宅を所有するオーナーは、ブエノスアイレスのアルゼンチンレーシングドライバであるパブロ・ペレス(Pablo Pérez Companc)氏で、年齢は36歳と非常に若く、彼の父親は実業家でお馴染みのグレゴリオ・ペレス(Gregorio Pérez Companc)氏となります。

なお、彼はインスタグラムにて「@69rideordie」として登録していて、自身の所有するスーパーカーやレーシングカー、そして自身のレース活動の画像や動画も公開しています。

~早速クレイジーすぎるガレージを拝見!~

それでは早速パブロ・ペレス氏のガレージを見ていきましょう。
いきなり登場したのは、マクラーレンが世界限定500台のみ販売した「マクラーレン・セナ」。
何とも珍しいミントグリーンのボディカラーにて身を纏い、ホイールのセンターキャップもミントグリーン仕様となっています。

こちらはランボルギーニ「ガヤルド・スクアドラコルセ」とポルシェ「911GT2RS」、更に手前には「ウラカン・スーパートロフェオ」でしょうか?
やはり世界的に有名なレーシングドライバなだけあって、所有する個体もほぼレーシング仕様として特化した個体ばかりですね。

レッドブルレーシングのLMPカーまで…これはイカつい。

~スーパースポーツだけでなく日本車も愛するという側面も~

何とスバル「インプレッサ」やトヨタ「カローラ」等の国産レーシングモデルも数多く所有。こういったところにもちょっとした親近感が湧く部分もあります。

ヤバいのクルマだけじゃなかった!
何とコーヒーテーブルにはサスペンションコンポーネントを使用するというド変態仕様。
この発想はさすがになかったですね…ある意味クッション性は抜群です。

~今回の主役はこれだ!~

オーナーのリビングルームに行くと、今回の一番の目玉ともいえる「ゾンダ・レヴォリューション」のレプリカが登場!
もちろんフルサイズ仕様ですが、基本的にはパガーニが特注にて対応したスペシャル品。
パーティション用として作られたそうですが、下手に触れないですしペットも引っ掻いちゃいそうなので下手に飼えないですね…

ちなみにリヤウィングには、パガーニのエンジニアや数多くのプロレーサーのサインが入っているそうです。

「ゾンダ・レヴォリューション」の裏面(下面?)はこんな感じ。
タイヤ等は装着されず、本当にフルカーボン仕様のガワだけが装着されているので非常にシンプル。

近くには8分の1スケールのレプリカモデルもしっかりと飾られています。

ちなみに補足しておきますが、こちらのオーナーさんは本物の「ゾンダ・レヴォリューション」も所有する生粋のパガーニ好きとなります。

【There’s a Pagani Zonda R in the LIVING ROOM!】

☆★☆パガーニ・アート関連記事2選はコチラ!☆★☆

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう