【再掲】レクサス「LX570」の”F SPORT”仕様を改めて画像にて!他を寄せ付けない圧巻且つインパクトな顔つきを見ていこう

~想像以上に問い合わせが多かったため「LX570」の”F SPORT”顔を再掲~

昨年2018年6月の話ではありますが、数多くの読者の方から「LX570」の”F SPORT”顔を画像にて見てみたい!というリクエストを多数いただいたので、友人が過去にオーダーしたTRDフルボディキットを装備した「LX570」をご紹介していきたいと思います。
※以下は納車の再掲記事となりますが、一部ブラッシュアップもしています。

レクサスのフラッグシップSUVモデル「LX570」を契約(「RX450h F SPORT AWD」からの乗換え)し、晴れて2018年6月4日(月)に納車したというで、レクサスの納車式という貴重な機会に参加させていただきました。
今回納車式が行われたのは、私が過去にお世話になったレクサス宝塚さん。
派手さは一切なく、終始アットホームのような和やかさのある納車式でした。

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~「LX570」の納車に立会うのはこれが初めて。早速その強烈なデザインを見ていこう~

納車式が開始するのは午前10時。
無事納車式開始の時間にレクサス宝塚さんに到着。
ディーラには既に主役の友人が到着しており、すぐ近くには納車仕立ての「LX」が堂々と鎮座しています。

いつも案内されるVIPルームに入る前に、早速「LX」を拝見。

レクサス「LX570 TRD Full Kit Version」
ボディカラーはホワイト系のソニッククォーツで、内装は普段使いを考慮してブラックをチョイス。

見てくださいこの威圧感。

従来「LX570」は、他のモデルと異なり1グレードしかラインナップされておらず、フロントグリルがメッシュ(網)となる”F SPORT”はラインナップされていません。

そのため、「LX570」のグリル部は7本のフラットレイヤー式が標準にて採用されているのですが、ディーラオプションとしてTRDフロントグリルパーツが純正販売されており、その特別なグリルを装着したのが今回納車した車両となります(上の写真はTRDグリル装着前)。

ちなみに、TRDグリルを装着した車両はレクサス宝塚さんでは初めて、関西でこのオプションを装着するオーナーは当時2桁も存在しないと言われています。

改めて見返してみると、TRDのインパクトがとてつもなく大きいことがわかります。

メッシュ部を細かく見ていくと、レクサスのフラッグシップセダン「LS」とはまた異なる大まかな”L”を幾重にも重ねており、それでいて規則性を持たせたあらゆる角度からの”L”のメッシュがその複雑さを物語っています。

そもそもこういった大型SUVモデルにスピンドルグリルを採用すること自体が困難と言われており、その開発期間は1年程かかったとも聞きます(しかも従来のグリルで)。

グリルアンダーのデザインも非常に複雑。
F SPORTとはまた異なる大型SUVならではのダイナミックさと緻密さを持つキネティックデザインにため息すら出てしまいます。

フロントアンダーのエアロは上のように装着され、スピンドルグリルフレームのアンダーが分離するようになっているのも初めて知りました(それにしてもイカつい…)。

メッシュグリルを身に付けた「LX570」のヘッドライトとの組み合わせも格別。
私がこれまで見てきたスピンドルグリルの中で圧倒的な存在感を誇るのがこのTRDグリルを装着した「LX570」だと思います。

基本的には、インテリアのマークレビンソンサラウンドシステム以外はほぼほぼ標準にて装備されているのが「LX」。
ドアハンドルのシルバーメッキやサイドステップ等ももちろん標準装備です。

足回りのホイールはオプションの21インチの切削光輝タイプとなるアルミホイール。
5穴式ロックナットをカバーするシルバープレートが更に立体感を際立たせます。

「LX」の足回りは基本的にエアサス。
従来は以下のようにホイールハウスが適度に空いていますが…

ローダウンすると以下のようにスポーティに切り替わります。
4~6cm位は車高を変えることができるみたいですね。

2018の12月には「RX450h F SPORT」を納車し、その半年後にはレクサスのフラッグシップSUVを納車する友人には感服するばかりですが、乗りかえしていく中でいかに純正を活かつつ個性ある一台を作り上げていくかを追求する姿も見ていて非常に勉強になります。

レクサスストーリー第2章が始まった友人は、この個体とどのように歩んでいくのか気になるところ。
とりあえずこれだけの迫力あるフロントマスクを装着したモデルが後続にいたら、すぐさまハザード出して道を譲っていきたいと思います。

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