BMW・旧型「3シリーズ(E36世代)」に新型「X7」のキドニーグリルを装着してみた。フロントの半分以上がグリルに支配され、ヘッドライトもカブってしまった件

~やはり現代のキドニーグリルは大きすぎるんだ…~

BMWのアイデンティティともいえるキドニーグリルですが、新型「7シリーズ/X7」に搭載されるグリルがとんでもなく巨大で、フロントフェイスの半分以上を占めてしまったことでユーザーから批判的な意見を多くウケていますが、過去に「3シリーズ(E30世代)」に「X7」のキドニーグリルを装着したところ、顔のほとんどがグリルになってしまうという何ともユニークな実験がありましたね。

今回は、旧型「3シリーズ(E36世代)」に「X7」の巨大なキドニーグリルを装着し、この状態でサーキットに挑戦するという何とも強烈過ぎる実験を敢行していますが、よ~く見てみると装着されているキドニーグリルは本物ではなく印刷物のようにも見えます。

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~アイデンティティと言えどもBMW本来の駆け抜ける歓びは何処へ?~

ちなみにこの状態にてサーキット走行を行ったところ、貼付していた(印刷物の)グリルが風力の影響でどこかにすっ飛んでいったそうです(そりゃそうでしょ…)。
改めて現代のグリルが無駄で大きいだけになってしまったかがよくわかり、BMW本来の駆け抜ける歓びが失われているようにも感じられるとE36世代のオーナーはコメントしています。

ちなみに「X7」のキドニーグリルを「3シリーズ」に装着すると、フロントフェイスの70%近くがグリルになってしまい、肝心のフロントヘッドライトが若干カブってしまうという問題に。
走るうえで諸々と犠牲になっている点が多すぎるようにも感じられますね。

ちなみにE36世代のキドニーグリルはこんな感じ。
フロントヘッドライトのハウジングよりもコンパクトで、適度なサイズ感を持っていましたが、今ではその主張があまりにも強すぎるようにも感じられます。

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Reference:autoevolution

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