夏バテで食欲が無くても二郎系だけは別腹宣言の変態豚野郎。福井県の二郎系インスパイアラーメン「激盛らーめん・ゴリラ屋」に行ってきました

~豚野郎はどうやら無意識でゴリラ屋に訪問してしまったようだ~

さて、約1か月ぶりの訪問となった福井県の二郎系インスパイア店・激盛りらーめんゴリラ屋。
世間では夏休みやらお盆休みやらで、お休みを満喫している方がほとんどかと思いますが、私は基本的に年中無休で仕事なのでとにかくバテバテ。

1日3食という謎の決まり事があるN国に生き、「そんな規則的な生活をぶっ壊す!」と意気込むも、それ以前に夏バテ状態で全くご飯が食べれない状態。

豚野郎:「私の優柔不断な性格をぶっ壊す!」

そう固く誓った豚野郎は、気が付けば体が勝手に動きだし、仕事を放り投げてとある場所へ…

そう、気が付けば洗脳されたかのごとく来てしまった激盛りらーめんゴリラ屋。
私はどうやら無意識でこの店舗に来てしまったようです。
自分の意志を貫き通し、誰にも左右されずに生きていくと決めた2019年。
既に折り返し地点を過ぎていますが、ほぼ毎日誰かに左右されながら生きている毎日です。

そんなこんなで、無意識ながらも店舗を前にし、いつもの如く一礼して入店です。

あっ、クルマのキーロックするの忘れてた!

スポンサーリンク

~早くも”とある人物”に左右されて食券を購入することに~

新元号「令和」に入ってから3回目の訪問となるゴリラ屋ですが、ようやく3回目にして一礼をして入店することに成功。

これで思い残すことは何もない…と何か達成感に満ち溢れていますが、ボーっとしていたら店主に怒られてしまうので、すかさず食券を購入です。

今回は本当に夏バテ気味であまり食欲も無かったので、控えめの「らーめん小(麺量:180g)」のボタンを押そうとしますが…

ダーク豚野郎:「おい!豚野郎!まさかお前、夏バテだからって”らーめん小”を選ぶんじゃねぇだろうなぁ?」

豚野郎:「ぐっ、また出やがったなダーク豚野郎…自分の体調管理のために”らーめん小”を食べて何が悪い!」

ダーク豚野郎:「そもそも夏バテで体調管理気にするヤツがゴリラ屋来るのかよ」

豚野郎:「ぬはっ!そうやっていつもいつも揚げ足ばかりとって・・・私は今日は絶対に”らーめん小”を食べるんだ!」

ダーク豚野郎:「甘ったれたこと言ってんじゃねーよ!これでも食べやがれ!はい、ポチっとな」

豚野郎:「ぬぉぉぉぉあああああああああああああ」

結局1ランク上となる「らーめん中(麺量:300g)」の食券を購入です。

先ほど私が掲げていた「優柔不断な性格をぶっ壊す!」どころか「豚野郎をぶっ壊す!」にすり替わってしまったこの状況。

当たり前じゃねぇからなぁ!!

私はいつまでも経っても決定権を持つことのできない奴隷豚野郎なのです。

とりあえずカウンターでうつむきながら、ひたすらに「らーめん中」の完成を待ちます。

しばらくすると、「らーめん中(青色・麺量300g)」が着丼です。

食べる前に店主からにんにくコールがかかるのですが、これは二郎系ラーメンの定番の呪文。
にんにくアリ、ヤサイ少なめ、アブラマシ、カラメダブル」での注文です。

~私の目の前に”らーめん中”があらわれた!~

遂に来た。
遂に激盛りラーメンが来たぞ!
この光景を見たかったのだ。

大きなどんぶりに大量のラーメンとヤサイ、アブラ、そしてにんにくが乗っかった芸術品。
見慣れた景色でも毎度感動を与えてくれるゴリラ屋。
自然と目から涙が零れ落ちます。

隣に座っていた丸坊主の野球部っぽい高校生が不審そうな目で私を睨みつけます。

豚野郎:「ヘイ!ベースボールボーイ(BBB)!どうしてそんな不審そうな表情を見せるんだい?私がそんなに気持ち悪いかい?ここはゴリラ屋だよ?ラーメンを目の前にして涙が零れ落ちるのは日常茶飯事さ。さぁ、ベースボールボーイも一緒に感動を味わおうぜ!」

っと心の中でぶつぶつと唱えながら、自身の挙動不審さを最小限に抑えようと必死になっています。

サイドから見てみるとこんな感じ。
いや~これは美しい。

ヤサイの山にアブラが大量に降りかかり、まるで溶岩の如く流れていく・・・これこそまさに飯テロ。いやいやゴリテロですね。
どんどんと食欲が湧いてきます。

かなりアブラが多いですが、こういったトッピングも無料で行ってくれるのは本当にありがたいことですね。

疲れたあなたの心にゴリラ屋のアブラを注ぎ込んでみましょう。
今までに味わったことのない快感が待ち受けているはずです。

豚野郎:「超絶キモイ豚野郎をぶっ壊す!」

こちらは精力を蓄えるにんにく。
夏バテの私にはぴったりのトッピングです。
これでこの後に登場する丸太豚やラーメンと遊ばせながら味わっていきたいと思います。

~今回のヤサイはどうだ?~

おっと・・・前置きが長くなってしまいましたが、まずはアブラとヤサイを食していきましょう。
ヤサイはもやし9:キャベツ1の割合となっていて、クタクタに茹でられながらも適度なシャキシャキ感を残したもやしの食感は最高。

醤油の風味が効いたアブラと一緒に味わうことで、絶妙なハーモニーを奏でるあんかけヤサイのような味わい。これはたまりません。

気が付いたら約30秒でヤサイは完食です。

~毎回ホレボレする丸太豚。今回はどうだ?~

続いてはゴリラ屋恒例の巨大丸太豚ですね。
いや~今回も良い感じのサイズ感で、豚からは大量の旨みが出てきていますね。
私の体からも大量の脂汗と冷や汗が滲み出ています。

ちなみに今回の丸太豚は直径12~14センチほどで、厚みは大体3センチほどでしょうか。
醤油の出汁がしっかりと芯までしみわたっています。

早速丸太豚を食べてみると、口に入れた瞬間にすぐに崩れてしまう程のホロホロ具合。
やっぱりゴリラ屋の丸太豚は最高です。

あんなに夏バテで食欲が無かった私ですが、気が付けばわずか20秒程で丸太豚を完食していました。
ゴリラ屋恐ろしや…もはやゴリラ屋のラーメンに関しては完全に別腹になっていました・・・早く麺を食したい・・・

~残すは麺300gのみ~

そしてお待ちかねの麺300g。
私のお腹はまだまだゴリラ屋を欲している。私は自然と笑顔になる。
完全にランナーズハイのような感じになっていたのでしょうね。隣のベースボールボーイも完全にドン引き状態。

そんなことなどお構いなしです。
私は周りに左右されることなく、自分の信念を貫き通すのです。

・・・お願いだから私を見ないで。

とりあえず天地返しした麺300gをドアップにして眺めます。
トンコツ醤油ベースの香りが私の鼻に入りこんでいきます。
若干鼻が詰まり気味な私ですが、そんなことお構いなしに私の嗅覚を刺激します。

豚野郎:「むほっ!むほっ!たまらん!これはたまらんーーーーーーー!きぃぃぃぃぇええええええええええええええええ!」

おっとイカンイカン。
ついつい奇声を上げてしまったではないか・・・あと少しで変人扱いされるところだった。

とりあえず残りの麺を食べていこうじゃないか。

あれっ?気がついたらたったこれだけの量に・・・一体なぜ?

それにしても、トンコツ醤油のスープがしっかりと染み混んだ麺はとんでもない旨みを隠し持っています・・・食べれば食べる程に麺から大量の出汁が溢れてきます。
まるで小龍包を食べているような感覚。

鼻から抜けるこの風味は一体なんだ!

たまらんでしかし!

~どうしてこんなにおいしいのゴリラ屋!気が付けば完食じゃないの!~

気が付けば約5分ほどで完食となりました。
あんなに大量にあったヤサイやアブラ、丸太豚、麺300gは綺麗に無くなってしまいました。
今思うと、らーめん中ではちょっと物足りない感じでした・・・ダーク豚野郎には申し訳ないことをしたなぁ・・・

本日もご馳走様でした。

~激盛りらーめん・ゴリラ屋はココにある~

【場所】
住所:福井県福井市文京4丁目2-3(越前鉄道「福大前西福井駅」すぐ近く)
店名:激盛らーめん・ゴリラ屋
休日:月曜日、日曜日、祝日
営業時間:11:30~14:00、17:00~22:00(材料が無くなり次第終了)
駐車場:店の前に3~4台

ゴリラ屋訪問歴はコチラにてまとめております。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう