スバル「WRX STI」を車高短&ワイドボディ化してみた!リバティーウォーク顔負けの過激仕様に

~かなりヤバそうな「WRX STI」が登場したようだ~

スバル「WRX」といえば、先日アメリカにて公開されたスピード違反車ランキングにて唯一の20%超えで1位となったモデルですが、今回はそのモデルのハイパフォーマンス仕様として登場した「WRX STI」をベースに、過激なワイドボディキットを装着したデモカーが公開されています。

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~リバティーウォークを彷彿させる過激オーバーフェンダーが特徴~

今回公開されたワイドボディキット「ダガーエディション」は、アメリカ・カリフォルニア州フラートンのCCC(Crown Carbon Crafting)という過激チューナが開発したもので、このモデル以外にも日産「フェアレディZ(350Z/370Z)」やインフィニティ「G35」といった国産モデルのカスタム経験を持つ程。

なおこのダガーエディションは、2015年モデル以降であれば適用可能ということで、ハイパフォーマンスモデル”STI”だけでなく、従来「WRX」でも可能になっているとのこと。
車幅としては片側50mmの両端100mmワイド化した過激仕様で、特にオーバーフェンダーは12個の外付けリベットによって固定するほどで、日本の過激チューナー・リバティーウォークを彷彿させるような族車仕様になっていますね。

その他には、クォーターパネルやバンパーインサート、ドア用アドオンも全てダガーエディションのセットになっていて、パーツは全てコスト面を意識してFRP製を採用。
ルーフスポイラーは何と無料にて装備されるとのことですが、精度は若干粗めになっているようです。

その他にも、3段階調整可能なステージ3エンジンMODやToyo Proxesタイヤを装着したCosmis Racing XT206-R 18インチ×11Jアルミホイールも装着しているそうで、隅々まで抜かりの無いカスタム内容となっています。

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Reference:autoevolution

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