【その価格は4.7億円超え】MT仕様の2017年式・パガーニ究極のワンオフモデル「ゾンダ・エーテル(Zonda Aether)」がオークションにて出品へ!

~あの「ゾンダ・エーテル」が早くもオークションに登場!~

パガーニ「ゾンダ」といえば、ZOZOTOWN CEOの前澤友作 氏も所有する非常に有名なモデルですが、今回「ゾンダ」の中でも飛びぬけて高額ともいえる究極のワンオフモデル「ゾンダ・エーテル(Pagani Zonda Zether)」が、11月30日より開催されるアブダビ・オークションにて出品されることがわかりました。

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~「ゾンダ」史上最強の一台と言われ、外観もフルカーボン仕様で軽量に~

パガーニ「ゾンダ」は、2013年にレーシング専用モデルとなる「ゾンダ・レボリューション」を最後に生産を終了していますが、今回のワンオフモデルは、パガーニが2017年に最後に製造したとされるワンオフモデルで、「ゾンダ・チンクエ・ロードスター(Zonda Cinque Roadster)」をベースにし、それと同時に「ゾンダ」史上最もパワフルなスペックを持つ個体とも言われています。

ボディスタイルとしてはオープン仕様のロードスターで、最大限の軽量を図ったフルカーボンボディにて仕上げられ、巨大なリヤウィングやルーフスクープも「ゾンダ」の大きな特徴となっています。
そして更には、マットレッドによるアクセントカラーが追加された非常に個性的な仕様となっています。

気になるパワートレインについては、上記にもある「ゾンダ・チンクエ・ロードスター」がベースとなっているため、排気量7.3L AMG製V型12気筒エンジンを搭載し、最高出力760hpを発揮します。

トランスミッションは6速MTを搭載しているため、ペダルはもちろん3ペダル式。
アクセルはまさかの吊り下げ式ではなくオルガン式なんですね。

ちなみに、レーシングドライバでお馴染みルイス・ハミルトン選手もMT仕様の「ゾンダ」を所有していますが、その理由としてはAT仕様の「ゾンダ」がとんでもなく面白くなかったからと説明していますね。

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インテリアについては、「ゾンダR」からインスパイアされたグリーンのスタータースイッチを搭載し、アナログスピードメータも400km/hまで表記されています。
内ドアについては、軽量化を図る意味でもドアハンドルではなくドアストラップが装備されていますね。

今回出品される「ゾンダ・エーテル」ですが、予想落札価格は驚異の約4.7億円。
「ウアイラBCロードスター」よりも超高額にて落札されることが期待されています。

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Reference:motor1.com

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