えっ、そうなの?ダイハツが2020年春以降に3列6人乗りのコンパクトミニバンを発表との噂が浮上。競合モデルはホンダ「フリード」やスズキ「エルティガ/XL6」?

~ダイハツが続々と新型モデルを発表?~

ダイハツといえば、2019年11月5日に新たなコンパクトSUVモデルとなる「ビーゴ」(トヨタ「ラッシュ」)の後継モデルが発売することが明らかとなっていて、既に当ブログでも詳細情報を公開済みですが(詳細リンクは以下の関連記事を参照してください)、これに加えて2020年春頃を目途に、更なるカテゴリ展開を目的とする3列6人乗りのコンパクトミニバンが登場するとの噂が浮上しています。

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~モデルベースは観音開きで大きなインパクトを与えた「DN MULTISIX」~

自動車情報誌ベストカーの情報によると、2017年に東京モータショーにて突如として出展されたコンセプトモデル「DN MULTISIX(マルチシックス)」をベースにした市販車両ということで、ミニバンというよりかはMPVとクロスオーバーを足して2で割ったようなファミリー向けのモデルになるとのこと。

競合モデルとしては、2019年10月以降にマイナーチェンジを控えるホンダ・新型「フリード/フリード・クロス」や、インド市場をメインに手掛けるマルチ・スズキが発表したMPVクロスオーバーモデル・新型「エルティガ/XL6」が対象になることが予想されています。

~外観は三菱・日産色が強そうだが…?~

外観についてはまだまだ明確な情報は展開されていないものの、さすがに上のコンセプトモデルのような三菱イズム満載の釣り上げ式のLEDデイタイムランニングライトとLEDヘッドライトを搭載する可能性は低く、しかし先日発売された新型「タント・カスタム」のようなアグレッシブな顔つきになることが期待できそうです。

コンセプトモデルでは、まさかの観音開きという豪華仕様と言いますか…ちょっと不気味な感じはしますが、さすがに後席ドアはスライド式になるのではないかと考えています。

プラットフォームは、トヨタのTNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャ)の派生版となるDNGA(ダイハツ・ニュー・グローバル・アーキテクチャ)が採用されると予想され、全体的に重心を低くしたスポーティな走りの提供に加え、上質且つ剛性を高めた高級感のある個体となることが予想されます。

パワートレインは、11月5日に発売されるコンパクトSUV同様に排気量1.0Lターボエンジンが搭載されるとのことで、駆動方式も前輪駆動(FF)と四輪駆動(AWD)の2種類がラインナップされる予定となっています。

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