トヨタ「ランドクルーザー」やレクサス「LX」を脅かす?!韓国・起亜が2020年モデル・新型SUV「モハベ(Mohave)」の公式画像を公開!

~起亜ブランドとは思えない程の思い切ったSUVだ…~

2019年3月末に開催されたソウルモーターショーにて、韓国の自動車メーカ・起亜が発表した「マスターピース・コンセプト」をベースにした第2世代フラッグシップSUV・新型「モハベ(Kia Mohave)」が初めて公開されました。

今回発表された個体は、コンセプトモデルに比べて少しトーンダウンしていますが、量産モデル用のデザインに仕上げられるも、起亜がこれまで発表してきた「スティンガーGT」とは全く異なる顔つきとなっていることが確認できます。

実際にその顔つきを見てみると、かなりインパクトのある四眼タイプのLEDフロントヘッドライトとかなり珍しいフロントグリルが採用されていますが、何だかグリルの中にヘッドライトが混ざり込んでいるかのような不思議なデザインとなっていますね。

ちなみに、四眼LEDヘッドライトはこんな感じ横向きになり、縦向きになっているライトのようなユニットはもしかするとLEDデイタイムランニングライトの可能性もあります。

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~リヤはどことなくプジョーを意識したデザイン?~

リヤデザインも中々に独特ですね。
リヤテールランプはプジョーのアイデンティティにもなっている”爪”を意識したかのような8灯式のOLEDっぽいランプを採用。
これについてはまだ明確な情報が出てきていないので何とも言えませんが、起亜が全く新しい方向性を引きだすための記念すべき一台であることは間違いなさそうです。

なおリヤエキゾーストは両サイド2本だしとなるクワッドエキゾーストシステムを採用しており、非常にアグレッシブな印象を与えます。

リヤテールランプを拡大してみるとこんな感じ。
中々に細かい作りをしていますね。

サイドステップにはアルミを採用し、サイドパネル”MOHAVE”と表記されたメッキも採用。プラスチックパーツを敢えて使用せずに高級志向で攻め立てている感じがひしひしと伝わってきます。

アルミホイールもかなりダイナミックですね。
ちなみに、フロントのエンブレムと同様で、ホイールのセンターキャップには起亜を示すロゴが無く、「Mohave」専用と思われるオリジナルロゴが表記されています(トヨタ「クラウン」専用の王冠エンブレムのような感じ)。

パワートレイン等については明確になっていませんが、競合モデルはトヨタ「ランドクルーザー」やレクサス「LX570」だと言われているそうです。

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Reference:motor1.com

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