遂に来た!2020年モデル・マツダ新型「CX-4」が完全公開!最新のデザイン言語を採用し、アグレッシブでスポーティな顔つきに

~遂に新型「CX-4」の偽装無しの姿が明らかに!~

先日、ロシアにてマツダの2020年モデルとなる新型クロスオーバーモデル「CX-4」の開発車両がキャッチされていましたが、今回遂に中国メディアが偽装一切無しとなる量産モデルの画像を先行にて公開しました。

「CX-4」は、中国市場でのみ販売している個体で、立ち位置的には「CX-3」と「CX-5」の中間的なクーペクロスオーバースタイル。

2016年に初めて登場して以来初のマイナーチェンジとなる一台で、同車はこれまで約200,000台もの台数を販売してきた大人気モデルとなります(日本市場等では7月30日に新型「CX-30」が発表される予定)。

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~外観は「CX-5」を上手く取り込んだ新デザイン言語~

今回公開されている個体を見ていくと、フロントバンパーやフロントヘッドライトの変更に加えて、フロントグリルは水平基調スラットから「マツダ3(Mazda3)/CX-5」と同じメッシュデザインへと変更され、よりアクティブなフロントフェイスへと進化しています。

Aピラーはブラックアウト化され非常にクールですが、一方で足回りを見てみると、タイヤとホイールハウスのクリアランスが想像以上に広く、ちょっとスカスカに見える感じなのは残念。

リヤデザインは「マツダ6(Mazda6)」に共通するようなリヤガーニッシュが印象的ですが、リヤテールランプは他のラインナップ共通となる1灯式を採用しています。
後は両サイド1本だしとなるデュアルエキゾーストシステムの採用により非常にスポーティなデザインとなっています。

なおボディサイズは先代と変わらずとなる全長4,637mm×全幅1,855mm×全高1,531mm、ホイールベース2,700mm。

パワートレインについては、エントリーモデルとなる排気量2.0L 直列4気筒自然吸気エンジン(最高出力158hp)と、排気量2.5L 直列4気筒自然吸気エンジン(最高出力192hp)を発揮する2種類のエンジンがラインナップされる予定とのこと。
またトランスミッションについては、それぞれエンジングレードにおいて6速MT/6速ATがそれぞれラインナップされ、駆動方式も前輪駆動(FF)/四輪駆動(AWD)の何れから選択が可能となっています。

なお、気になる価格帯については明らかにされていませんが、前回のソース元の情報による約221万円~約340万円にて販売されるのではないか?とのことです。

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Reference:Autohome.com.cn

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