遂に来る?!スバルのフルモデルチェンジ版・新型「WRX STI/WRX S4/レヴォーグ」が2020年秋頃に登場するとの噂が浮上。気になるエンジンや価格帯はどうなる?

~スバルが3車のフルモデルチェンジを一挙に行うのはかなり珍しい~

スバルは先日、アメリカ市場向けとなる2020年モデル・新型「レガシィ(Legacy)/アウトバック(Outback)」を発表し、更に日本市場においても8月27日に「インプレッサ(Impreza)」がマイナーチェンジする予定となっていますが、今度は2020年秋頃に「WRX STI/WRX S4/レヴォーグ(Levorg)」の3車を一気にフルモデルチェンジするとの噂が浮上しています。

自動車情報誌ベストカーの情報によると、スバルの主要モデルとなる上記3台が、外観のデザインをある程度踏襲しながらも、細部に渡るヘッドライトやグリルデザイン等を改良し、更にはエンジンやプラットフォームも改良するとのことで、よりスポーティでパワフルながらも上質な走りを提供する個体となることが期待されています。

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~スバルならではのスポーティな外観はこれまで通り継承~

まず気になるデザイン性についてですが、スバルのアイデンティティとなっているコの字型のフロントLEDデイタイムランニングライトが共通にて搭載され、アウトバックのような立体感のあるハウジング、更にはフロントグリルもメッシュデザインを採用することでスポーティな顔つきを提供するとのこと。

もちろん、四輪駆動(AWD)モデルならではのワイド感溢れるフェンダーや、ターボエンジンらしいフロントボンネットのダクトなども設定され、スバルらしい要素はしっかりと盛り込んでいくようです。

~パワートレインも新開発エンジンを採用へ~

気になるパワートレインについてですが、これについては上位モデルとなる「WRX STI」が排気量2.0L F20型の水平対向4気筒直噴ターボエンジンを搭載するとのことで、最高出力320ps/最大トルク441Nmを発揮する模様。

一方で「WRX S4/レヴォーグ」に関しては、新開発となる排気量1.8Lと1.5Lのダウンサイジングターボエンジンがラインナップされるそうで、前者は最高出力270ps/最大トルク343Nm、後者は最高出力150ps/最大トルク245Nmを発揮するとのこと。

トランスミッションについては、「WRX S4/レヴォーグ」についてはCVTが搭載されるかと思いますが、「WRX STI」に関してはやはり6速MTを搭載してくるでしょうね(CVT搭載とか言ってきたらさすがにビビる…)。

加えてプラットフォームについても、現行「インプレッサ」に搭載されるSGP(スバル・グローバル・プラットフォーム)を流用する予定で、スポーティな走りはもちろんのこと、更に剛性を高めることで走りの質を大幅に高めた個体となることが期待されます。

~「WRX STI」にもアイサイトを搭載?気になる価格帯も~

安全装備については、スバルの得意とする先進安全装備アイサイトの進化形が採用されるとのことで、日産のプロパイロット2.0を対象とした条件付き手放し運転や、「WRX STI」にもアイサイトが搭載される?!とのことから、この辺りはかなり期待できる部分ではないかと思いますね。

最後に気になる価格帯についてですが、「WRX STI」は約450万円(現行比+約70万円)から、「WRX S4」が350万円~400万円(現行比+約13万円~+約41万円)、そして「レヴォーグ」が約290万円~約380万円(現行比+約4万円~+約19万円)と予想されています。

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