2020年モデルのホンダ新型「シビック・ハッチバック」が一部改良へ。新デザインのホイール、上位グレードに6速MT追加、最小限の価格アップで約240万円から

~新型「シビック・ハッチバック」が遂にマイナーアップデートへ~

ブレグジットの関係により、既に日本市場においては、9月より一旦販売終了となるホンダ・新型「シビック・ハッチバック/シビック・セダン/シビック・タイプR」。

その一方でアメリカ市場にて販売されている新型「シビック・ハッチバック」が、2020年モデル用として一部改良されることがわかり、装備内容の充実化や足元のアルミホイールのデザイン変更等が施され、8月17日より発売スタートすることがわかりました。

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~小変更レベルといえどもヘッドライト周りやホイールデザインを大胆に変更~

今回発表された2020年モデルの新型「シビック・ハッチバック」ですが、小規模レベルのマイナーアップデートではあるものの、若干の内外装の変更に加え、SportグレードとSport Touringグレードの装備内容も更新。

特に最も大きな変更点としては、元々Sportグレードでしか選択できなかった6速MTですが、最上位グレードとなるSport Touringグレードにおいても、CVTだけでなく6速MTも選択可能になったとのこと。

外観については、ボディカラークロスバーを備えるフォグライトハウジングの改良に加え、リヤバンパーアンダー部分のデザインも変更。

グリルデザインもヘッドライト周りはブラックアウト化され、Sport TouringグレードにおいてはLEDヘッドライトの形状が一部改良され、更にはダークグレーとブラックのデザイン処理が施された全く新しいホイールが標準にて装着されます。

~インテリアの質感も大幅にアップグレードへ~

インテリアについては、SportグレードとEX-Lグレードには独自のブラッシュドブラックトリートメントが施され、LXグレードとEXグレードには新しいペイントパターンを設定。
そしてEXグレードにおいては、これまでウレタン巻だったステアリングホイールやシフトノブも本革巻へとアップグレードされ、シートも手動調整ではなく8way式の電動パワーシートへとアップデートされました。

その他については、プッシュボタンスタートエンジンやキーレスエントリー、7インチのインフォテイメントシステムがSportグレードでも標準装備され、スピーカー数も2倍になり音質も大幅に向上しているようです。

気になるグレード別価格帯は以下の通り。
一部改良前に比べると約20,000円程の価格アップに抑えられているとのことです。

【新型「シビック・ハッチバック」グレード別価格帯】

・LX[CVTのみ]:約240万円
・Sport[6MT/CVT]:約251万円/約260万円
・EX[CVTのみ]:約266万円
・EX-L[CVTのみ]:約279万円
・Sport Touring[6MT/CVT]:約307万円/約316万円

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Reference:motor1.com

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