えっ、そうなの?ホンダが2020年に新型コンパクトSUVを発表するとの噂。エンジンは次期「フィット(FIT4)」と全く同じに?

~ホンダから更にコンパクトなSUVモデルが登場する?~

ホンダのSUVモデルといえば、コンパクトSUVモデル「ヴェゼル(Vezel)」、ミドルサイズSUV「CR-V」がラインナップされ、つい先日中国専売モデルとしてスポーティSUV「ブリーズ」が発表されたばかりですが、どうやら2020年秋頃に「ヴェゼル」よりも更にコンパクトな下位クラスのSUVモデルが発表・発売されるとの噂が浮上しています。

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~エンジンは「シビック」の1L VTECターボと新型「フィット4」の1.3Lエンジン+i-MMDが設定される?~

自動車情報誌ベストカーの情報によると、搭載されるエンジンは欧州市場モデルとなる「シビック」にも採用の排気量1.0L VTECターボエンジン(最高出力129ps/最大トルク181Nm)が濃厚とのことで、更に新型「フィット4」に搭載される排気量1.3Lエンジン+デュアルモータを組合わせたi-MMDシステムが設定されるとのこと。

加えて安全装備(Honda SENSING)については、新型「フィット4」に設定される12種類が最低でも搭載されるでしょうね。

【新型「フィット4」Honda SENSING一覧】

・衝突軽減ブレーキ(CMBS)
・誤発進抑制機能
・歩行者事故低減ステアリング
・路外逸脱抑制機能
・ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)
・LKAS(車線維持支援システム)
・先行車発進お知らせ機能
・標準認識機能
・渋滞追従機能付ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)
・後方誤発進抑制機能
・オートハイビーム
・[ホンダ初]近距離衝突軽減ブレーキ

~競合モデルはやはりダイハツ新型SUVやスズキ「クロスビー」が濃厚~

競合モデルとしては、ダイハツが2019年11月5日に発表・発売する予定の新型コンパクトSUV(「ビーゴ」の後継モデル)や、トヨタ「ラッシュ」の後継モデル、スズキ「クロスビー」等が対象になるそうで、今後新たにエントリークロスオーバーモデルの競争が激化することは間違いなさそう。

サイズ感については今のところ明確にはなっていませんが、「ヴェゼル」よりもコンパクトということであれば、もしかすると2019年11月に発売される新型「フィット4」のクロスター(Crosster)と呼ばれるクロスオーバーモデルとの中間的な立ち位置になることが予想されます。

気になる予想価格についてですが、190万円~250万円とのことで、それこそ中国専売モデルの新型「ブリーズ」に近い価格帯になるかもしれません。

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