フルモデルチェンジ版・トヨタ「アルファード/ヴェルファイア」に新たな噂が浮上!V6エンジン廃止は濃厚でダウンサイジングターボに置き換え?

~次期「アルヴェル」はやはり1モデルに統合化へ?~

さて、以前より大きな注目が寄せられているトヨタのフラッグシップ・ミニバンモデル「アルファード(Alphard)/ヴェルファイア(Vellfire)」のフルモデルチェンジ情報。

前回の記事では、2020年4月を目標に販売する予定となっていて、更には販売チャネル並びに「アルファード/ヴェルファイア」というモデル自体が1モデルに統合される可能性が高いとお伝えしてきましたが、今回は採用されるエンジンについて新たな情報が浮上しています。

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~V6エンジン廃止が濃厚となり、上位グレードであっても直4ターボがほぼ主流になる?~

今回も自動車情報誌ベストカーの情報によるものですが、パワートレインは大きく2種類がラインナップされるそうですが、現行モデル同様に排気量2.5L 直列4気筒エンジン+電気モータを組合わせたハイブリッドエンジンは採用されるそうですが、上位グレードとなる排気量3.5L V型6気筒エンジンは廃止されるそうで、その置き換えとして排気量2.4Lターボエンジンを搭載し、最高出力320ps(現行比+19ps)/最大トルク442Nm(現行比+61Nm)のトルクフルな走りを提供するスペックになるのではないか?とのこと。

デザイン性においては、基本的にはキーコンセプトとなり、フロントエンドには現行「アルファード」のようなメッキ調と複雑なデザインとなったグリルが設けられ、Aピラーの傾斜角もボンネットの角度に近い形で寝かされているとのこと(おそらく「エスティマ」のようなワンモーションフォルムになると推測)。

加えてデザイン性においても、アルファード派やヴェルファイア派という形で好みが大きく分かれることも考えられるため、軽自動車のような「タント/タント・カスタム」、「N-BOX/N-BOX Custom」のように、ノーマルフェイスとカスタムフェイスのグレードも準備されるようです。

~更なる豪華仕様となるロングホイールベースモデルも?~

そしてこちらについては本当に市販化されるかどうかは不明であるものの、更なる上位顧客向け、もしくは法人向けに販売されるであろう+200mm延長のロングホイールベースモデルとなるVIP仕様の展開も検討されていて、恐らく「アルファード/ヴェルファイア」のエグゼクティブラウンジやロイヤルラウンジといったトップグレードとして販売されるかもしれず、その価格帯も1,000万円は優に超えてくるかもしれませんね。

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