(米)日産の2020年モデル・新型「フェアレディZ(370Z)」の価格帯とスペックが明らかに!気になる50周年記念モデルはいくら?

~従来モデルはまさかの何も変更なしで、価格も据え置き~

2019年4月に世界初公開された日産の特別モデル「フェアレディZ(370Z)50th Anniversary」を含む、2020年モデル・新型「フェアレディZ」のアメリカ市場でのグレード別価格帯並びにスペックが明らかとなりました。

2019年で11年目を迎える6代目の「フェアレディZ(370Z)」ですが、気になる従来グレードの価格帯の変更や、内外装・エンジン等のアップグレードは特に無く(つまり2019年モデルと全く同じ)、トランスミッションについても6速MT/7速ATの2種類から選択が可能になっています。

そして特別仕様の50th Anniversaryモデルについては、ホワイトのボディカラーを基調としながらもレッドのデカールとルーフラインのセットと、シルバーのボディカラーを基調としたブラックのアクセントを組合わせた、計2種類のカラーをラインナップ。

更に足元については、レッドのアクセントが加味された19インチアルミホイールが装着され、あらゆるところに50th Anniversaryバッジも貼付されています。

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~50周年記念モデルのインテリアは結構良い感じかも~

インテリアについては、シートに”Z”のディテールアクセントが加えられ特別感を演出。
更にはシートやドア周りにもレッドのカラードステッチを施すことでスポーティな印象を与え、インストルメントクラスターやステアリングホイール、赤いシフトノブには特別モデルであることを意味するバッジも貼付され、非常にユニークなインテリアとなっています。

気になるパワートレインについてですが、これは他のグレードと変わらずとなる排気量3.7L V型6気筒自然吸気エンジンを搭載し、最高出力333ps/最大トルク363Nmを発揮。駆動方式は後輪駆動のみとなっています。

価格帯については、「370Zクーペ/370Zロードスター」はそのまま据え置きとなる約538万円~/約655万円~で、「370Z 50th Anniversary」は約570万円~での販売となります。

ちなみに、最上位グレードとなる「370Z Nismo」については、同エンジンを若干チューニングしたことで最高出力344ps/最大トルク371Nmへと向上。ただ、これは2020年モデルになったからといって一切パワーアップしておらず、結局のところは2019年モデルと全く同じ仕様となっています。

更に外観についても、ボディブレースや19インチの専用アルミホイール、パフォーマンスサスペンションをインストールしているため、全グレードの中でも最も高価な約661万円からの販売となっています。

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Reference:CarAdvice

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