フルモデルチェンジ版・フォルクスワーゲン新型「ゴルフ8(Golf8)」のティーザー画像が公開!10月のワールドプレミアに向け最終調整へ

~ようやく新型「ゴルフ8」のティーザーが公開に~

以前、プロモーションビデオもしくはCM撮影中のところをキャッチされたフルモデルチェンジ版・フォルクスワーゲン新型「ゴルフ8(Volkswagen Golf 8)」ですが、今回ようやくティーザー画像が公開されました。

これまで7世代のモデルが登場し、「ゴルフ」の総売上げ台数が3,500万台を突破している大人気モデルでもありますが、今回の新型では「電動化されたドライブやデジタル・インフォテイメントシステム、オンラインベースの機能とサービスを提供するコネクティブサービス、充実したドライバサポートを採用する時代」という内容含めティーザー画像がプレスリリースされています。

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~新型「ゴルフ8」の開発は最終調整段階に~

フォルクスワーゲン曰く、現在新型「ゴルフ8」は最終テスト段階に入っているそうで、そして最も重要な開発が終わりを迎えるとのこと。

そして上のティーザー画像を見てみると、ボディ全体には白黒のカモフラージュが施されていますが、ドアパネルにはとてもユニークなデザインで”GOLF”という文字が表記されていることも確認できるかと思います。

なお「ゴルフ」は、過去45年間の歴史を通して、常に進化するスタイルを重視してきましたが、今回の8代目ではその進化を更に大きくさせる一方で、7代目の外観を上手く踏襲させることで歴史の流れを崩さないスタイルになると言われています。

ちなみに、今回のティーザー画像ではフロントエンドにはフォルクスワーゲンのロゴバッジが貼付されているはずですが、実はこのロゴバッジが新しく変化するということで、その初めてのバッジを貼付するガソリン(ハイブリッド)モデルが「ゴルフ8」となり、電気自動車モデルが「ID.3」となります。

気になるインテリアについてですが、これは以前より目撃されている開発車両より、クラスターメータはフルデジタルを採用し、スイッチ類はほぼタブレットスタイルへと変更され、ダッシュボードもかなりすっきりしたレイアウトになっています。

なお、ワールドプレミア時期は10月ということで、9月より開催されるフランクフルトモーターショー2019では登場しないことが確定しています。
発売時期については、2019年末に欧州市場から発売スタートする予定ですが、日本市場での販売時期は今のところ明らかにされていません。

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Reference:motor1.com

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