これがフルモデルチェンジ版・トヨタ新型「(300系)ランドクルーザー」?どこかで見たことのある画像が海外サイトにて取り上げられていた件

~ベストカーのレンダリングが海外サイトでも取り上げられていた~

以前、2020年秋頃に登場するであろうフルモデルチェンジ版・トヨタ新型「(300系)ランドクルーザー(Toyota Land Cruiser)」に関する新たな情報を公開しましたが、今回その情報を展開していたベストカーについて、トヨタより入手したとされる最終仕様書をもとにした完成予想レンダリングが海外自動車ニュースサイトにて公開されています。

今回この画像を公開したスペインの自動車ニュースサイトmotor.esですが、このデザインがほぼほぼ次期量産モデルになると説明しているそうで(なぜそのように断言できたのかは不明…)、予想レンダリングといえども結構完成度の高いデザインとなっているそうです。

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~かなりトヨタ感が無くなっている新型「ランドクルーザー」~

改めて上のレンダリング画像を見ていくと、フロントエンドの形状については現行の200系と概ね同じでありながら、フロントのヘキサゴン形状のようなグリル内については、かなり太い3本の大きなメッキ仕上げとなるフラットバーが設けられていて、その下には非常に幅広のU字型のグリルが確認できますね。

加えてフロントヘッドライトについては、レクサス「LX」をイメージしたかのような三眼LEDヘッドライト、そして逆L字のシームレスタイプとなるデイタイムランニングライト(DRL)が搭載されています。

気になるウィンカーについては記載されていなかったものの、トヨタの主要モデルともいえる「C-HR/ハリアー」が流れるタイプのシーケンシャルウィンカーを採用している以上は、必然的にフラッグシップモデルもシーケンシャルを採用してくるのではないかと考えていて、更には三眼LEDヘッドライトとLEDデイタイムランニングとの間に、ちょうどウィンカーを設けるスペースが確保されているので、この部分にシーケンシャルウィンカーを搭載してくるのではないかと予想しています。

~リヤはフロントに比べてかなり大人しめのようだ~

リヤデザインはこんな感じ。
リヤテールランプは縦長ではなくワイドな横長となり、リヤウィンカーらしきところはL字形状のハウジングが設けられると思われ、この部分が流れるウィンカーになるのではないかと推測しています。

ただ思いのほかリヤエンドはあっさりしていて、ルーフスポイラーもそこまで主張してくるわけでもなく、ダイナミックなフロントデザインに比べるとちょっと味気ないかな?と思う部分はあるかもしれませんね。

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Reference:motor.es

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