長野自動車道・松本ICにてロータス「ヨーロッパ」がクラッシュ。過去に常磐自動車道でも炎上事故が発生した模様

2020-05-27

~ウェットな路面での旧車の扱いはかなり難しそう~

昨日8月30日の午前、長野自動車道・松本インターチェンジ(IC)付近にてロータス「ヨーロッパ」がクラッシュした模様。
事故の詳細については不明ですが、他車を巻き込んでいる感じではなく単独事故の可能性が高そうですね。

事故当時は雨が降っていたとのことで、路面もウェットということもあり、車体がスリップしてそのままガードレールに突っ込んだ恐れがありますが、その影響もあってリヤバンパーが外れる程の大きなダメージであることが確認できます

肝心のドライバについてですが、目撃情報によれば車両から降りて電話していたとのことから、重傷しているようには見えなかったとのことです(死亡事故につながるような大事にならなかったことが不幸中の幸い)。


~実は同年に「ヨーロッパ」の炎上事故も…~

なお、ロータス「ヨーロッパ」の事故は、2019年4月にも常磐自動車道・谷田部インターチェンジ付近にて発生していて、その際にはエンジンからのオイル漏れが原因で炎上したと言われていますね。

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ちなみにロータス「ヨーロッパ」は、1966年~1975年まで製造されたロータス初のミドシップスポーツモデルで、軽量(610kg)でありながらもスーパーカーのような高額な価格設定ではなく、あくまでも廉価版として登場した貴重な一台。

公道にて目撃することも少なくなりましたが、こうした希少な個体がクラッシュ等で失われていくのも非常に悲しい話ではありますね。

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