過激カスタムのスバル「WRX STI」やマクラーレン・セナ風のトヨタ「86」、フェラーリ風マツダ「NDロードスター」を見てきた!国産モデルの中でもインパクトが強すぎた件【北陸カスタムカーショー2019 in 金沢】

~カスタムモデルの中でも群を抜いてぶっ飛んでいたエリアを見ていこう~

さて、8月31日(土)~9月1日(日)まで石川県産業展示館 4号館にて開催されている「北陸カスタムカーショー2019 in 金沢」。
本イベントでは、スーパーカー/スポーツカーを始め、その他一般車両においても過激なカスタムを施したモデルたちが多数展示されていました。

原型から大きく変化したスバル「WRX STI/BRZ」やトヨタ「86(ハチロク)」、そしてマツダ「NDロードスター」等のカスタムモデルたちをご紹介していきたいと思います。

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~まずはスバル「WRX STI」のコンボ~

まずはCHARGE SPEED(チャージ・スピード)によるVABワイドボディキットが装着されたレッドとブルーのスバル「WRX STI」。
右側のブルーにカーボンリップ等を装着した「WRX STI」ですが、足廻りには若干調整されたオーバーフェンダーを装備。

そしてこちらは、レッドとホワイトの2トーンにてカスタムしてきた「WRX STI」。
その見た目と色合いからなのか、子供からの人気も非常に高かった模様。

~ここからは国産モデルの中でも別次元の過激さを持つモデル達を見ていこう~

続いては国産モデルの中でも群を抜いて衝撃を受けたカスタムモデルたち。
SANO DesignとRe worksエリアとなりますが、まずはこのブルーの個体を見ていきましょう。

こちらのモデルは、トヨタの2ドアスポーツクーペ「86(ハチロク)」をベースにした「86FutureSports」と呼ばれるバンコクオートサロン仕様のカスタムモデル。

パッと見では、マクラーレンが世界限定500台のみ販売したアルティメットシリーズ「マクラーレン・セナ(McLaren Senna)」風にも見えるこの一台。
もはや原型がわからない程に大きく変貌した一台となっていますね。

こちらもかなりヤバそうな個体が出てきましたね…
色味からもお分かりの通り、マツダ「NDロードスター」をベースにした「SD1」と呼ばれるカスタムモデルで、ドレスアップカー部門最優秀賞を受賞した非常に有名な一台。

ヘッドライト辺りがどことなくフェラーリ「599GTO」を意識したようなデザインとなっていますが、コンパクトなボディなのに存在感は圧倒的でした。

そして最後はスバル「BRZ」をベースにしたアルティメイトカスタムモデル。
一瞬トヨタ「86」をベースにしているのかと思いきやそうではなく、フロントエンドにはレクサスのスピンドルグリルを移植し、ドアはマクラーレンと同じバタフライドアを採用していますね。

そしてフロントフードにはスカルをイメージした特殊デザイン。
見た目のインパクトはもちろんですが、一体これだけでどれだけの費用が発生するのかも非常に気になるところです。

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