(泰)トヨタが2020年モデル・新型「カローラ・アルティス」を発売スタート!何とGRスポーツもラインナップで、価格は約288万円から

~突如として「カローラ・セダン」のスポーティ版が登場!~

タイ市場をメインに販売を手掛けるトヨタ・モータータイが、そのデザインを一新させた2020年モデルとなる新型4ドアセダン「カローラ・アルティス(Toyota Corolla Altis)」を発表・発売しました。
今回で第12世代目となるファミリーセダンモデルの新型「カローラ・アルティス」ですが、プラットフォームの一新と新機能を充実させたトヨタ渾身の一台となっています。

今回発売された新型「カローラ・アルティス」は、グローバルモデルとなる「カローラ・セダン」に非常に似ているものの、グリル部分は少し大口化され、更にスポーティな顔つきへと変化させています(日本仕様の「カムリ」っぽい)。

そしてプラットフォームについては、「プリウス/C-HR/カムリ」にも採用のTNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャ)が採用され、ボディサイズは全長4,640mm×全幅1,780mm×全高1,435mm、ホイールベース2,700mmと、先代に比べて+10mm長く、+5mmワイドになり、そしてー45mm低くなっています。

デザイン性においては、フロントヘッドライトが若干釣り目な感じでアグレッシブになり、フロントバンパーの角にはクロームトリムのスリットが入る等、細かい部分においても高級感とスポーティさを演出しています。

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リヤデザインはワイド感と高級感を演出

一方でリヤデザインについては、非常にワイドでシームレスなリヤテールランプを採用し、それに延長するような形でクロームストリップを追加していることがわかります。

またリヤバンパーにはC字型の凹凸が見られ、この辺りのデザイン性はフロントフォグランプ周りのスリットを上手く反映させているようにも感じられます。
そして足元のホイールサイズについては、最大17インチのアルミホイールを装着しているとのことで、今回のセダンはタイ市場でも高い人気が得られそうな期待のできる一台となっています。

~何と上位グレードにはGRスポーツもラインナップ~

そして今回のフルモデルチェンジにより、遂に最上位スポーツグレードとなるGR Sportがラインナップされるとのことで、基本的なデザインは「カローラ・アルティス」と同じであるものの、ブラックのフロントグリルガーニッシュやシルバーストリップが装備され、アメリカ仕様の「カムリSE」もしくは日本仕様の「カムリWS」をイメージさせるような顔つきへと変化していますね。

なお、ロアグリルにはシルバーインサートやブラックのサイドスカート、リヤディフューザー、そして17インチの専用7スポーク合金ホイールも標準装備されています。

~インテリアも豪華な装備内容に~

インテリアについては、自立型のヘッドユニットを備えるレイヤードダッシュボードが採用され、更には大型ヘッドアップディスプレイ、7インチのデジタルスピードメータディスプレイ、エアコンベント、Apple CarPlay/Android Autoを備える8インチインフォテイメントタッチスクリーンといった新機能が追加されています。

気になるグレードですが、大きくはガソリンとハイブリッドの2種類に分けられ、細かいグレードで分けていくと全6つのバリエーションにて構成されています。

ちなみにガソリンモデルについては、排気量1.6L 1ZR-FBE型直列4気筒エンジンを搭載し、最高出力125ps/6,050rpm、最大トルク156Nm/5,200rpmを発揮。

ハイブリッドモデルは、排気量1.8L 2ZR-FXE型直列4気筒エンジン+電気モータの組合せにより、システム総出力122ps/最大トルク150Nm以上を発揮。

そして最後にガソリンモデルで最上位グレードとなるGRスポーツは、排気量1.8L 2ZR-FBE型直列4気筒エンジンを搭載し、最高出力140psを発揮するそうです。

そして、気になるグレード別の価格帯は以下の通りとなっています。

[ガソリンモデル]
・ベースグレード1.6:約288万円
・中間グレード1.6G:約302万円
・上位グレードGR Sport:約347万円

[ハイブリッドモデル]
・エントリーグレード:約326万円
・中間グレード:約343万円
・上位グレード:約381万円

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Reference:paultan.org

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