マツダ初のピュアEVモデルが東京モーターショー2019にて登場決定!コンパクトバッテリ搭載で「ホンダe(Honda e)」に対抗か?

~まさか東京モーターショー2019にてEVモデルを発表するとは…~

マツダが、10月23日より開催される東京モーターショー2019にて、同社初となるピュアEVタイプのコンパクトSUVを世界初公開することがわかりました。
マツダ初となるロータリエクステンダ―搭載モデルということで、今後拡大していくであろうEV市場を活気づける注目の一台となっています。

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~EV市場を盛り上げる上での重要な一台となる模様~

マツダによると、2030年までの自動車市場においては、EVモデルは全世界の5%にも満たないレベルになると予測していて、残り95%についてはハイブリッドエンジンやプラグインハイブリッド(PHV)、もしくは独自の技術で組合わせたレンジエクステンダーがまだまだ主要になってくると説明していますが、まだまだ馴染みの薄いEVモデルを身近にするための一台となるようです。

そして今回マツダから発表される個体は、”マツダとしては全く新しい製品ラインナップ”になるとのことで、既に市販化の予定もあり、今回はその前準備としてプロトタイプモデルを発表することになっています。

まだこのモデルの正式名称は決まっていないものの、ボディスタイルとしては「CX-30」のコンパクトクロスオーバースタイルとなるため、もしかすると「CX-○○」という名称になるかもしれませんが、EVモデルに関しては新たなナンバリング専用の名称が付けられる可能性もありそう。

~競合モデルはホンダ初のピュアEV「ホンダe」?~

そして気になるスペックについてですが、今のところ予定しているのは35.5kWhのコンパクトなバッテリを搭載することで、システム出力143ps/最大トルク265Nmを発揮するとのこと。
そして航続可能距離については、明確な情報は無いもののバッテリ容量の少なさから300kmを超えることはまず無いようです。

ちなみに、このバッテリ容量は先日公式スペックを発表したばかりのホンダ初のピュアEVモデル「ホンダe(Honda e)」と全く同じであることから、ボディサイズは異なるにしても…直接的なライバルとなることは間違いなさそうです。

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Reference:motoring

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