フルモデルチェンジ版・ホンダ新型「フィット4(FIT4)」仮予約してきた。正式価格は9月中旬より明確に、エンジンラインナップについても改めてご紹介

2019-09-07

~唐突ですが、やっぱり新型「フィット4」買うことにしました~

いよいよ10月23日の東京モーターショー2019のプレオープンにて世界初公開されるホンダのフルモデルチェンジ版・新型「フィット4(FIT4)」。
まだ正式な価格帯やデザインは公開されていませんが、先日仮予約を完了させてきました。

これはディーラによって様々だと思いますが、手付金として1万円支払うということで、すぐさま支払い(振込)を完了させ、ディーラ納車第一号の流れとなりそうです。

これまで、実家用としてレクサス「UX」やダイハツ新型「タント・カスタム」をオーダーしましたが、今回は自分用として購入しているので、納車も自分で立ち会って、納車後の細かいインプレッションも数多くしていきたいと思いま
発売後に購入を検討されている方は、是非とも参考にしていただけたらと思います。

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~とりあえずグレードはハイブリッドを選択、あとはハッチバックにするかクロスターにするか~

なお、担当セールスさん曰く、新型「フィット4(FIT4)」のデザインは9月中旬に正式価格が出るタイミングで提供されるそうなので、このタイミングでハッチバック(MPV)モデルとするのか、それともクロスオーバータイプとなるクロスターを選ぶのかを明確にしたいと思います。
このスタイリングとグレードが確定した時点で、先行にて見積もりを作成していただきオーダーしていただく流れとなります。あと、グレードはハイブリッドモデルにしました。

個人的にはクロスターを選択したいところですが、担当セールスさん曰く愛着の持てるデザインはハッチバックモデル(MPV)になるそうで、リセール率もクロスターとほぼ大差ないレベルにあるとのことですが、デザイン次第ではMPVとなる可能性も十分にあると思います。

また、全く期待していなかった値引についても、(口約束ではありますが…)第一号でオーダーするということであれば、かなりの値引きと割引を頑張っていただけるとのことでした。
具体的な値引き額は言えませんが、もしかしたら現行「フィット3」並みの値引レベルかもしれません(下取りもあれば更に頑張ってくれるとのことでしたし)。

~エンジンについて改めてのご紹介と訂正をさせてください~

そしてここからが重要なご連絡となるのですが、これまで当ブログにて公開してきたパワートレインのラインナップは、9月頭に追加情報が入るまでは排気量1.3L アトキンソンサイクルDOHC i-VTECエンジンのみと、排気量1.3L i-VTECエンジン+i-MMDシステムを搭載したハイブリッドモデルの2種類のみがラインナップされる、とお伝えしてきました。

先日ディーラにて追加で入ってきた資料を拝見させていただいたところ、ガソリンタイプは排気量1.3L アトキンソンサイクルDOHC i-VTECエンジン、そしてハイブリッドタイプは排気量1.5L i-VTECエンジン+i-MMDシステムを組合わせたハイブリッドシステムになるとのことでした。

ディーラ情報によると、排気量1.3L i-VTECエンジン+i-MMDシステムを搭載したハイブリッドモデルも検討されていたそうなのですが、今回は無くなったそうで、加えて以前より噂されていた排気量1.0Lターボエンジンもラインナップする予定は無いとのことでした(但し、RSは時間を置いて登場する可能性があるとのこと)。
色々と情報が交錯しておりますが、1.3Lガソリンと1.5Lハイブリッドが正しい情報となります。

ご迷惑をおかけし、大変申し訳ございませんでした。

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