フルモデルチェンジ版の日産・新型「ジューク(Juke)」が日本では本当に販売されない?しかし、その一方で発売するとの情報もあって現在交錯中

2019-09-07

~新型「ジューク」に関する情報がいろいろと迷走している~

先日、日産のグローバルモデルとなるフルモデルチェンジ版・新型コンパクトクロスオーバー「ジューク(Nissan Juke)」が世界初公開されましたが、このモデルが日本市場では販売されないという情報と、発売が決定しているとの情報で交錯しています。

今回の情報は、日産に関与していた方からの有力な情報筋と、一方が日産ディーラから得られた情報ということで、どちらも非常に信頼性が高い情報と考えていますが、私の解釈としては、「日産に関与していた方の情報が当初決定していた内容で、日産ディーラから得られた情報が、新型ジューク発表後に決定した内容」だと思っています。

なので、実質どちらも間違った情報ではないのですが…日産も新型「ジューク」発表前後でトップの不正問題やブレグジットの問題で複数重なった影響もあって内容がコロコロと変わってしまったのかもしれないですね。

▽▼▽関連記事▽▼▽

スポンサーリンク

~当初の予定は新型「ジューク」の代わりに「キックス」が導入されるはずだった~

日産「キックス」といえば、アメリカ市場にて既に販売されている最も手頃なコンパクトクロスオーバーとなりますが、日本市場にて導入される個体が、上の画像の様な2018年モデルとして登場するかは不明。

具体的な販売時期は明らかになっていませんが、もしかするとフルモデルチェンジのタイミングで導入されるかもしれませんし、新型「ジューク」同様にVモーショングリルを大口化し、LEDデイタイムランニングは釣り上げ式となるような三菱ルックなデザインとなる可能性も。

なお、アメリカ市場にて導入されている「キックス」のパワートレインは、排気量1.6L 直列4気筒ガソリンエンジンが搭載され、最高出力126ps/最大トルク155Nmを発揮しますが、フルモデルチェンジのタイミングでは新型「ジューク」同様に1.0L直列3気筒ターボエンジンへとダウンサイジングターボ化される可能性もありそうですね。

もしかすると、来月10月23日より開催される東京モーターショー2019にて、新型「ジューク」が出展されない代わりとして、「キックス・コンセプト」といった特別なモデルが登場するかもしれませんし、そういった意味では今後の日産の動きがとても気になるところです。

~新型「ジューク」発売直後の情報では?~

これはもう後だしじゃんけんみたいになってきていますよね…。
私もかなり驚いています。

先ほどの情報が当初にて進められていたことなのですが、日産ディーラトップの情報により、最近になって2020年5月に発売が決定したとのこと。
今のところ有力なのは2020年5月14日とのことで、グレードラインナップも決定し、価格帯としても約240万円からとなっているそうです。

新型「ジューク」の製造元は、神奈川県の追浜工場にて決定したとのことで、更には10月末より開催の東京モーターショーでの出展も決定した模様。

なお、「キックス」の導入も決まってはいたのですが、どうやら製造工場のキャパの影響で、日本仕様向けは調整が間に合わないとのことから、新型「ジューク」を導入する流れとなったそうですね。

もちろん、この辺りは10月末の東京モーターショーまではっきりとわからないところなので、開催されるギリギリまで、とりあえず情報を待ってみたいと思います。
東京モーターショーでの答えが全てだと思います。

☆★☆新型「ジューク」関連記事5選はコチラ!☆★☆

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう