マイナーチェンジン版・(米)ホンダ新型「CR-V」の情報が完全リーク。グレードだけでなくボディカラーも明らかに

~早くも新型「CR-V」の情報がリーク~

以前、アメリカ東部のアパラチア山脈にて、2020年モデル・マイナーチェンジ版のホンダ・新型「CR-V」と思われる開発車両が目撃されていましたが、このモデルに関する新たな情報として、2020年モデルのガソリンモデルのグレードラインナップとボディカラーが完全リークしています。

今回リークしているのは、日本市場でも販売されている排気量1.5L DOHC VTECターボエンジンのみとなります(おそらくハイブリッドは後日リークするかも?)。

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~早速リークしている情報を見てみよう~

上の画像の通り、大きくは4グレードがラインナップされることになりますね。

【新型「CR-V」グレード一覧】

・1.5T LX[2WD/AWD]
・1.5T EX[2WD/AWD]
・1.5T EX-L[2WD/AWD]
・1.5T TRG[2WD/AWD]

一方でボディカラーとインテリアカラーラインナップは以下の通り。
2020年モデルでは、ソニックグレーパールと呼ばれるカラーが追加されるようですね。

【新型「CR-V」ボディカラー/インテリアカラー一覧】

・クリスタルブラックパール/ブラック
・クリスタルブラックパール/グレー
・オブシディアンブルーパール/グレー
・エーゲブルーメタリック/ブラック
・ソニックグレーパール/ブラック
・モダンスチールメタリック/グレー
・モダンスチールメタリック/ブラック
・ラディアントレッドメタリック/グレー
・ルナシルバーメタリック/ブラック
・ルナシルバーメタリック/グレー
・プラチナムホワイトパール/ブラック
・プラチナムホワイトパール/アイボリー

~ところで今回のマイナーチェンジで外観はどのように変更されるの?~

ちなみに、今回新たなマイナーチェンジによって、フロントフェイスが一部アグレッシブ化し、フロントバンパーやラジエータグリルが一部変更されるという非常に小規模なレベルではありますが、その分質感も若干向上するということで、変更レベルとしては10月18日にマイナーチェンジを控える新型「フリード」と同様と考えても良いのかもしれませんね。

ただ、こうした控え目フェイスにしたことで、日本市場においては競合モデルとなるトヨタ・新型「RAV4」に比べてかなり見劣りする部分が多く、注目度が年々低下しているのもまた事実。

恐らくそれは海外でも同様だとは思いますが、今回のマイナーチェンジは小変更レベルであるにしても、フルモデルチェンジのタイミングで更にオフロード志向を高めた攻めのデザインを採用することで「ホンダもかなり頑張ってるな」と思わせるようなモデルの投入が必要になると思われます。

リヤもほとんど大きな変化は施されていないものの、細かく見ていくとリヤテールランプ周りのシルバーメッキ部分が少し強調されたぐらいでしょうか。
あとはリヤロアバンパーにあるバックランプの形状が異なることと、リヤエキゾーストパイプが台形型になっているということ。

ただ、この台形型のマフラが全グレード共通になるのか、それともスポーツグレード用として新たに登場するかまでははっきりとわからない状態となっています(トヨタで言えばAdventure(アドベンチャー)仕様の「RAV4」が登場する的な?)。

アルミホイールデザインも現行モデルにはないデザインとなっているので、この辺りは一新され、オプションにてホイールが選択できる幅も広がるのかもしれません。

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Reference:vtec.net

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