ホンダは本当に1リッタークラスのコンパクトSUVを発表する?情報収集含め早速ホンダ・ディーラにて聞いてきた!

~ベストカーが報じたリッターカーSUVは本当に登場するの?~

前回のブログでもご紹介した通り、自動車情報誌ベストカーの記事にて、ホンダが「ヴェゼル(Honda Vezel)」よりも更にコンパクトなリッターカーSUVを発表するかもしれないと報道。

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ざっくりとした概要を説明すると、リッターカーSUVに搭載されるエンジンは、欧州市場モデルとなる「シビック」にも採用の排気量1.0L VTECターボエンジン(最高出力129ps/最大トルク181Nm)が濃厚とのことで、更に新型「フィット4」に搭載される排気量1.5Lエンジン+デュアルモータを組合わせたi-MMDシステムが設定されるというもの。

結構具体的な情報ではあるものの、この情報が一体どこから掴んだものなのかが明確に示されていないため、早速いつもお世話になっているホンダディーラにて、諸々の要件も含め早速取材してきました。

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~とりあえずそのような情報は一切入っておらず、どこからその情報を掴んだのかがわからない~

まず結論から言いますと、2020年に登場するであろうリッターカーSUVについては一切情報が入っていないとのことで、更に言ってしまうと2020年に登場する予定の新型モデルやフルモデルチェンジ、更にはマイナーチェンジする予定のモデルスケジュールは受け取っているものの、一切上記のモデルに関する内容が記載されていないことから、登場する可能性は極めて低いのではないか?とのことでした。

もちろん、具体的なモデルスケジュールに関することはお伝えすることはできないものの、何を根拠にこの情報が展開され、どこからそのような情報を掴んだのかがわからないため、もしかするとベストカーの中で繰り広げられた妄想記事の可能性もあるのでは?と考えています。

~もし登場したら競合モデルは何になる?~

ちなみに、仮にこのこのモデルが登場した場合の競合モデルとしては、ダイハツが2019年11月5日に発表・発売する予定の新型コンパクトSUV(「ビーゴ」の後継モデル)や、トヨタ「ラッシュ」の後継モデル、スズキ「クロスビー」等が対象になるそうです。

サイズ感については今のところ明確にはなっていませんが、「ヴェゼル」よりもコンパクトということであれば、もしかすると2019年11月に発売される新型「フィット4」のクロスター(Crosster)と呼ばれるクロスオーバーモデルとの中間的な立ち位置になることが予想されます。

気になる予想価格についてですが、190万円~250万円とのことで、それこそ中国専売モデルの新型「ブリーズ」に近い価格帯になるかもしれません。

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