過激チューナーがフォルクスワーゲン「ゴルフGTI TCR」を450馬力発揮のメガハッチに!更に足回り等も強化するパフォーマンスキットも公開

~元々過激な「ゴルフGTI TCR」を更に過激に~

来週より開催されるフランクフルトモーターショー2019にて、フルモデルチェンジ版フォルクスワーゲン・新型「ゴルフ8(Volkswagen Golf 8)」が発表されず、10月の小規模なイベントにて世界初公開されることがわかりましたが、その一方で現行のホットハッチモデル「ゴルフGTI TCR」を過激チューニングしたデモカーが世界初公開されました。

今回このモデルを手掛けたのは、欧州のB&Bオートモビルテクニックと呼ばれる過激チューナーで、競合モデルとされるメルセデスベンツ「AMG A45 S」が発揮する最高出力421ps/最大トルク500Nmよりも更に上を目指したチューニングを施しているとのこと。

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~チューニングキットは全部4ステージ存在~

早速ソースを見ていくと、B&Bが施したチューニングは全部でステージ4まで存在するらしく、最上位のステージ4(約154万円)では排気量2.0L 直列4気筒ターボエンジンはそのままに、大型ターボチャージャーや高性能インタークーラー、ECUセットアップ、更にはレーシングエキゾーストの追加によって最高出力290ps→450ps/最大トルク370Nm→580Nmまで大幅に向上させているとのこと。

これにより、直線性のパフォーマンスとしては、0-100km/hの加速時間が5.6秒→4.5秒へと短縮され、最高時速は280km/hにまで到達します。

また、ステージ3(約95万円)は最高出力400ps/最大トルク520Nm、ステージ2(約47万円)は最高出力360ps/最大トルク470Nm、そしてステージ1(約18万円)は最高出力340ps/最大トルク450Nmにまで向上するとのことで、下位グレードのステージ1でも20万円以下にてルノー「ルーテシアRSトロフィーR」にも匹敵するパワーを持つわけですから、かなりリーズナブルではないかと思います。

その他においては、追加費用にてローダウンスプリング(約3.5万円)やコイルオーバーサスペンション(「約21万円)、高性能ブレーキディスク(約45万円)、8.5×20インチアルミホイール(35/30 20インチタイヤ)も約33万円にて販売されているとのことで、更なる足回りの強化も可能となっているそうです。

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Reference:CARSCOOPS

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