フルモデルチェンジ版・ホンダ新型「フィット4(FIT4)」のグレードは5種類だけではない?実は更に細かいグレードが存在する模様

~新型「フィット4」は想像以上に複雑かも?~

さて、以前より定期的に情報展開を続けているフルモデルチェンジ版・ホンダ新型「フィット4(FIT4)」ですが、ようやく自動車情報誌ベストカーでも、同モデルに関する情報を展開してきています。

当ブログでも、新型「フィット4」に関する情報は早期的に展開していきましたが、今回はグレードについて未だ知られていなかった情報をお伝えしたいと思います。

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~エンジンは2種類、グレードは5種類となっているが…?~

まず、今回の新型モデルでは、排気量1.5Lエンジン+デュアルモータを組合わせたi-MMD仕様のハイブリッドモデルと、排気量1.3Lエンジンのみを搭載するガソリンモデルの2種類がラインナップされることが決定しています。

そしてここから、以下5種類のグレードが展開されることになっています。

【新型「フィット4」グレード一覧(仮)】

・ベーシック(Basic)[FF/4WD]
・ホーム(Home)[FF/4WD]

・クロスター(Crosster)[FF/4WD]
・ネス(Ness)[FF/4WD]
・リュックス(LUXE)[FF/4WD]

このグレードの中で、最も安価なグレードがベーシック(ベースグレード)となり、最も高価な上位グレードがリュックスとなります。

そしてここからが未だ知られていない情報なのですが、どうやら各グレードには更に3段階のグレードに細分化されているようです(100%確定ではないので、変更の可能性もあるご注意を)。
具体的な名称についてはまだ明らかになっていないものの、ベーシックの”下位グレード”、ベーシックの”中間グレード”、そしてベーシックの”上位グレード(確かスポーツグレードだったと記憶)”という形で、全5グレード×3グレードということで、トータル15グレードというとんでもない数のグレードに分けられる可能性があるとのこと。

ベーシックの”下位グレード”が、いわゆる必要最低限のモノしか装備されていない社用車扱いのようなもので、最も高価でほとんどがフル装備となっているグレードが、リュックスの”上位グレード”ということになりますね。

かなりややこしい説明となっていますが、ディーラからの情報としては、上記のラインナップにて展開していく予定と説明していました。
なぜここまで細かいグレード展開にする必要があるのかはわからないものの、おそらくメーカオプションを選ぶ代わりに、グレードを選ぶことで、このオプションが装備されている(or されていない)といった展開にしたかったのかもしれません。

今後は、グレード別に装備されているホイールやシート生地等も細かくご紹介していくつもりですが、まずはこうした細かいグレード展開になっているということだけお伝えいたします。

~今度は三重県にて新型「フィット4」の開発車両が登場!~

またまた目撃されている新型「フィット4」の開発車両。
今度は三重県にて目撃されていますが、足元には14インチの鉄チンホイールを装着していることから、おそらく最も安価なベーシックグレードになると思われます。

市販モデルについては、この鉄チンホイールに樹脂ホイールキャップを装着するため、デザイン性は異なると思いますが、10月末の東京モーターショー2019が開催されるギリギリまで日本国内のあらゆるところでテスト走行が行われているのではないかと思いますね。

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Reference:ベストカー

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