(印)スズキ「アルト」の後継モデル・新型「エスプレッソ(S-Presso)」の情報がまたまたリーク。今度はグレードラインナップとグレード別装備内容が明らかに

~一体どんだけリークするの「エスプレッソ」?~

インド市場を拠点とするマルチ・スズキより、9月30日に発表・発売される「アルト」の後継モデル・新型「エスプレッソ(S-Presso)」ですが、今度はグレード並びにグレード別主要装備内容が完全リークしています。

9月30日の発表まで、まだまだ時間はありますが、今回はグレード&装備内容に加えてデザインやボディサイズ、価格帯、エンジン等も全てリークしているため、9月30日の発表ではちょっと新鮮味を失ってしまう恐れが高そう。

ですが、それでもインド市場ではかなり注目度の高い一台でもあるので、早速グレード内容と、主要装備内容をチェックしていきましょう。

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~新型「エスプレッソ」のグレードは4種類、グレード別装備内容を見ていこう~

今回登場する新型「エスプレッソ」のグレードラインナップとしては、「(ベースグレード)Std/LXi/VXi/(上位グレード)VXi+」の4グレードがラインナップされます。

ここからはグレード別の主要装備内容となりますが、ベースグレードのStdには、ABSやドライバーサイドエアバッグ、リヤパーキングセンサー、シートベルトリマインダー、デジタルスピードメータ、スピードアラートシステムが標準装備されます。

続いて上位グレードとなるLXiでは、Stdの装備内容に加えて、エアコンやパワーステアリングを追加し、更に上位グレードのVXiでは、キーレストンリーやBluetooth接続を備えたマルチ・スマートプレイ・ドックオーディオシステム、フロントパワーウィンドウ、ボディカラーバンパー、樹脂ホイールキャップが標準装備されます。

そして、最上位グレードとなるVXi+では、フロンとパッセンジャーエアバッグや音声認識、ステアリングコントロール、リヤパーセルトレイ、7インチスマートプレイスタジオインフォテイメントシステム、専用アルミホイールが標準装備されます。

なお、競合モデルとなるルノー「クウィッド」との大きな違いとしては、「エスプレッソ」にはリバースカメラや大口径合金ホイールが装着されないため、この辺りの差がどのように影響されるかが非常に気になるところ。

パワートレインについてですが、大きくは4種類のガソリンエンジンがラインナップされるそうで、ディーゼルエンジンはラインナップされないとのこと。
その中で一番最初にラインナップされるエンジンは、排気量1.0L K10B型直列3気筒ガソリンエンジンを搭載し、最高出力68ps/5,500rpm、最大トルク90Nm/3,500rpmを発揮。
トランスミッションについては、StdグレードとLXiグレードについては、5速MTのみがラインナップされますが、VXiグレードとVXi+グレードについては、5MT/AMTトランスミッションの何れかから選択が可能となっています。

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Reference:AUTOCAR_India

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