フォルクスワーゲンが遂に新デザインの”ロゴ”を公開。エレクトリック世代を担うと言いながらもかなり安っぽい?

~遂にフォルクスワーゲンの新世代ロゴが公開!~

いよいよ本日より記者団やVIP顧客、有名ユーチューバーを対象にプレオープンしているフランクフルトモーターショー2019にて、フォルクスワーゲン(Volkswagen)の新世代を担う新デザイン”ロゴ(エンブレム)”が世界初公開されました。

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~新世代ロゴの印象はどう?~

今回公開されている新デザインのロゴは、2000年より初めて導入された3次元のロゴ(右側)とは異なり、2次元(左側)へと置き換えられ、ブルーとホワイトという非常にシンプルなカラーリングにてまとめられています。

フォルクスワーゲンのブランド管理委員会メンバーであるユルゲン・スタックマン氏によれば、「今回の新ブランド設計は、フォルクスワーゲンの新しい時代の始まりであり、新しいコンテンツと新製品を策定することで、ブランドは誰にとっても中立的なバランスを備えた未来への根本的な転換を遂げている。今こそ、私たちのブランドの新しい姿勢を、全世界の方々に見ていただくにふさわしい時となっている」とコメントしています。

改めて新デザインのロゴを見ていくと、純粋な感想としては「非常に微妙で安っぽい」感じはあるものの、見れば見る程に不思議な感じにはなります。

しかも、先代のロゴに比べて、”W”の文字が円に接していないのもポイントで、フォルクスワーゲンというグループが、レスポンス良く柔軟に対応できるメーカであることを示すために、敢えてこうした新しいデザインに設定したとのこと。

ただ、今回このロゴを発表したことで個人的に「失敗だなぁ」と感じていることは、この新世代ロゴを装着した一番最初の内燃機関モデルである新型「ゴルフ8(Golf 8)」をフランクフルトモーターショー2019にて発表しなかったことでしょうか。

新時代を築き上げる重要なモデルであることは確かですし、確かにサブブランドとなる「ID.3」にて、そのエンブレムを装着したイメージデザインは付きやすいものの、やはり同社にとっても一番の稼ぎ頭となるであろう「ゴルフ8」にて、早期的にイメージを付けさせなかったことはユーザーとして不満を持つところではないかと思いますし、フォルクスワーゲンが本気で変わろうとしている意気込みが感じられない部分でもあったりしましたね(あくまで個人的な感想)。

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Reference:motor1.com

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