東名高速にて、トヨタ「ヴェルファイア」がクラクション連発&エアガンで発砲するあおり運転が問題に。ただし、あおられている車両にも問題アリと考えるその理由とは?【動画有】

2019-09-11

~これだけ社会問題になっていても消えることの無いあおり運転~

昨今より大きな話題となり、社会問題にもなっているあおり運転。
茨城県・常磐自動車道での宮崎文夫 容疑者によるあおり運転殴打が発生して以来、数多くのあおり運転がピックアップされていますが、そんな中で今回は東名高速道路にて、ブラックのミニバンモデル・トヨタ「ヴェルファイア」が、撮影車両に対して執拗にクラクションを連発し、更にはエアガンを発砲するという悪質なあおり運転動画が大きな話題を呼んでいます。

ただ、このあおり運転動画を見て真っ先に疑問に思うのは、「撮影車両が延々と追越車線を走行している」ことであり、撮影車両を運転していた本人は、以下のツイート内容の通り”走行車線に車がいたから”と補足しています。

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~あおられていた撮影車両にも非はあると考える~

ちなみに、今回投稿された動画を見る限りでは、再生した直後から走行車線は空いていたわけで、軽自動車が走行車線にて登場するまでに約8秒という長い時間がかかっていることから、すぐに走行車線へと車線移動できたのではないか?と思ったり。

更にあおり運転を行っていたとされる「ヴェルファイア」を見てみると、撮影車両に対して左ウィンカーで走行車線へと移動するように促していることもわかりますし、撮影車両が「あおられ運転を行っている」と勘違いされてもおかしくないような内容だったりもするので、一概に「ヴェルファイア」だけが100%悪いとも言い切れないんですよね。

~一人ひとりがしっかりと周りを見渡せる技術も身に付けていないと、あおり運転はなくならない~

もちろん、後続からでも追越しながらでもエアガンを発砲したり、執拗にクラクションを鳴らすのはさすがに良くないとは思いますが、それ以上に追越車線を走り続けること自体も違反となるため、ほんのちょっとでも走行車線へと移動できるのであれば、多少減速してでも車線変更し後続に譲ることも大事だと思いますし、この辺りは前と後ろを見るだけでなく、しっかりと周りを見て判断できるようにしないとあおり運転はいつまでたっても無くならないのではないか?と思ったりしますね。

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