BMWが遂に暴走か?ネタレベルのとんでもなく大きなキドニーグリルを装着した次世代モデル「コンセプト4」を世界初公開

~BMWがとんでもないコンセプトモデルを発表~

本日よりメディアやユーチューバー、VIP顧客向けに先行にて開催されたフランクフルトモーターショー2019にて、BMWが次世代「4シリーズ」をイメージした究極のコンセプトモデル「コンセプト4(BMW Cecept 4)」を世界初公開しました。

このモデルは、次に新しく登場する「M3/M4」をデザインプレビューする一台とのことで、レンダリング等にて遊び半分で作られたものではなく、BMWが本気を出した次世代コンセプトモデルとなっています。

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~やはり注目すべきはこの大型キドニーグリル~

今回発表された新型「コンセプト4」ですが、やはり最も注目すべきは子ども2人を完全に呑み込んでしまう程に大口化(縦長)されたキドニーグリルが特徴的で、フロントフェイスのほとんどを完全に支配していることがわかりますね。
そのサイズ感たるや、BMWのフラッグシップSUVモデル「X7」並みの大きさではないかと思います。

BMWによれば、今回の大口化されたキドニーグリルを採用したのは「フロントエンドとBMWの輝かしい過去と未来をシームレスにフィットさせるため」とのことで、BMWのアイデンティティをより強調させることは、自社の自信と上品さを取り入れることにもつながっているようです。

ちなみに、フロントヘッドライトには、非常にスリムでアグレッシブなレーザーヘッドライトを採用し、エアを多く吸い込むためのインテークも装備。

サイドミラーを見てみると、洗練されたデザインの中にアルミニウムやガラスを組合わせることで、近未来性と高級感を演出しています。

足もとについては、デュアル5スポークタイプの21インチアルミホイールを装着しています。

リヤデザインは、新型「4シリーズ」にも採用される予定の流れるようなテールランプが採用され、リヤディフューザーにはグロスブラック仕上げとなり、非常に複雑且つ角張った形状にしあげられていますね。

なお、新型「コンセプト4」に関する詳細情報は明らかにされていませんが、これをベースにした次期「M3/M4」については、排気量3.0L 直列6気筒ツインスクロールターボエンジンが搭載され、標準仕様は最高出力473hp/コンペティション仕様は最高出力503hpを発揮します。

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Reference:CARSCOOPS

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