ホンダ初のピュアEVモデル「ホンダe(Honda e)」が遂にデビュー!電動パーキング&オートブレーキホールドは標準装備、グレードは大きく2種類、気になるその価格帯は?

~遂に「ホンダe」の量産モデルが世界初公開!~

本日9月10日より、メディアやVIP顧客、そしてユーチューバー向けに先行で開催されたフランクフルトモーターショー2019にて、ホンダ初のピュアEVハッチバックモデル「ホンダe(Honda e)」のプロダクションモデルが世界初公開されました。

今回発表された個体は、ドイツ価格ではエントリーモデルが約349万円から、より強力なパワーを発揮する”Advance”は約385万円からとなり、イギリス価格では地方政府のインセンティブを含めエントリーモデルが約346万円から、そして”Advance”は約379万円からの発売となります(ちなみに、イギリス市場では月々約40,000円にからリース契約が可能)。

新型「ホンダe」は、2020年夏ごろより初期ロットモデルが出荷される予定となっていて、既に約4万人の欧州ユーザーが先行予約済みとなっています。

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~世界トップクラスのコンパクトなバッテリを搭載した街乗り仕様のEVモデル~

気になるスペックについてですが、先日の記事でもお伝えした通り、35.5kWhのバッテリパックを搭載し、最高出力136psを発揮するモデルと、より強力な最高出力154psを発揮するオプション”Advance”も準備。
航続可能距離は、フル充電の状態にて220km走行可能がなっています。
ちなみに急速充電も特長的で、僅か30分ほどで最大80%まで充電することが可能。

その他の特徴的なポイントとしては、サイドミラーレス(サイドカメラミラーシステム)が標準装備され、デジタルセンターミラシステムやプレミアムオーディオシステム、パーキングパイロットはメーカオプションとして提供されるそうです。

~インテリアはかなり先進的!電動パーキングやオートブレーキホールドも標準装備~

インテリアはかなり先進的で、コンパクトクラスでは圧倒的でダイナミックな5スクリーンレイアウトとなり、ダッシュボードは最小限に抑えられていますね。

ちなみに、ドライバインストルメントクラスターは8.8インチ、AI技術による音声コマンドシステムを採用したインフォテイメント用デュアルタッチスクリーンディスプレイは12.3インチと、非常に大きくてワイドな画面となっていますね。

最後にセンターコンソールを見てみると、やはりオールエレクトリックモデルということもあって、電動パーキングとオートブレーキホールドは標準装備ということで、こうした実用面もしっかりと考慮しているところはありがたいですね。

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Reference:CARSCOOPS

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