これ本当?日産のスペシャルモデル「GT-R R35”ファイナルエディション”」が2022年に登場するとの噂が浮上。限定僅か20台のみ、その価格は驚異の4,000万円?!

~「GT-R R35」にようやくスペシャルモデルが登場か?!~

日産は先日、2020年モデルの「GT-R  R35/GT-R R35 Nismo」を発表したばかりで、更に「GT-R」チーフプロダクトスペシャリストである田村宏志 氏は、2027年までは次期「GT-R R36」が登場しない可能性を示唆していましたが、そんな中でR35をベースにした究極の特別モデル「GT-R R35”ファイナルエディション”」が2020年に発売するとの噂が浮上しています。

自動車情報誌ベストカーの情報によると、特別モデルのファイナルエディションは限定僅か20台のみと非常に限られた台数のみが販売されるそうで、その価格帯は約4,000万円と、国産車としては最高額を誇ったレクサス「LFA」(当時3,750万円)をも圧倒する超高額モデルになるとのこと。

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~エンジンベースは「GT-R 50 by Italdesign」~

気になるパワートレインについては、日産とイタルデザインが共同開発した世界限定50台のみとなる特別限定モデル「GT-R 50 by Italdesign」をベースにした排気量3.8L V型6気筒ツインターボエンジンを搭載し、GT3コンペティション仕様のVTECターボチャージャーと、より大きなインタークーラーを備えたNismo仕様のアップグレード版といったかたちとなり、ヘビーデューティクランクシャフトやピストン、コネクティングロッド、ベアリング、高流量ピストンジェット、カムシャフトプロファイルを改良することにより最高出力720ps/最大トルク780Nmを発揮するレベルにまでチューニングされる可能性があるとのこと。

これについては、現時点でまだまだ明確な情報が出てきていないということなので、本当に市販化されるかについてはわからないものの、2027年まで次期「GT-R R36」が発売されないということが本当であれば、少なくともこれまでの期間中に特別限定モデルが発表される可能性は十分にあると考えられますし、おそらくこれは「GT-R」ファンも望んでいることでもあるので、是非ともレクサス「LFA」を(価格帯の面で)圧倒するような過激なモデルを発表してほしいですし、今の日産を活気づけるような一台となってほしいところです。

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