2020年のスーパーGTに登場するクラス1既定のホンダ「NSX-GT」が世界初公開!何とエンジンはフロントに搭載された後輪駆動(FR)モデルに【動画有】

~想像はしていたけど、いざ発表されると驚きは隠せない~

昨日の9月11日、三重県・鈴鹿サーキット・ピットビル2階のホスピタリティラウンジにて、2020年のSUPER GT(スーパーGT)GT500マシンの発表会が行われ、トヨタ新型「GRスープラGT」、ホンダ新型「NSX-GT」、そして日産・新型「GT-R GT」が世界初公開されました。

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~一番の注目はやっぱりエンジンレイアウトを変更してきたホンダ「NSX-GT」~

今回公開されたモデルについて、2020年より統一規格の「クラス1」に合致した車両となるよう調整が施され、特にホンダ新型「NSX-GT」はトヨタや日産との性能合わせのためにV型6気筒ツインターボエンジン+電気モータを組合わせたハイブリッド仕様のリヤミドシップではなく、排気量2.0L 直列4気筒エンジンをフロントに搭載した後輪駆動(FR)モデルへと大胆に変更されています(フロントボンネットも結構こんもりとしているのも確認できる)。

ホンダは以前、2020年にて登場する「NSX-GT」はリヤミドシップのままで進めていくと発表していましたが、「クラス1」の規格に関しては、特別な配分となるためSUPER GTと十分に話し合った上での決断とのこと。

~2009年にも非公式ながらFRの「NSX-GT」が登場していた~

駆動方式をFRに変更してきたことも中々に驚きですが、マフラレイアウトも右側に変更されていますね。
なお、FR仕様の「NSX-GT」というのはこれが初めてではなく、過去2009年の規定においてもFR共通だったので、実質的には”FRのNSX”が復活したということになりますね。

【Honda Tests NSX-GT FR Hybrid】

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Reference:motorsport.com

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