2020年モデル・(米)トヨタ新型「86(ハチロク)TRDハンドリングパッケージ」の価格帯が遂に明らかに!意外にもリーズナブルな約316万円から

~例の特別装備を備えた「86」の価格帯が明らかに!~

前回の記事より、アメリカ市場においてトヨタは2ドアスポーツクーペ「86(ハチロク)」をベースにした特別オプション「TRDハンドリングパッケージ”(TRD Hanling Package)」を世界初公開しましたが、このオプション費用に加えて、オプション込での「86 TRDハンドリングパッケージ」の価格が判明しました。

今回発表されて新型モデルは、6速MTを選択した「86」のみ設定可能だそうで、更にシャープなハンドリング性能と先進性を高めたインフォテイメントシステムを標準装備しています。

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~その装備内容はかなり豪華で、オプション費用以上の満足感がある~

「TRDハンドリングパッケージ」の具体的なパッケージング内容としては、2018年に発表された特別仕様車「86 TRDスペシャルエディション」をベースにしつつ、ハンドリング性能を改善し、サックスダンパーセットや、足元には18インチアルミホイールとミシュラン製パイロットスポーツ4タイヤのセット装着、更に足回りについては、フロント12.83インチローター、リヤ12.44インチストッパーを備えたブレンボ製ブレーキが全て装着されるとのこと。

~オプション無しでも充実した装備内容に~

もちろん、これ以外にも2020年モデル用として発売される「86」には、Apple CarPlay/Android Autoを備える7インチのインフォテイメントシステムが標準装備され、圧縮デジタルミュージックフォーマットをよりオープンでナチュラルなサウンドに仕上げるClari-Fiテクノロジーも採用しているとのこと。

気になるパワートレインについては、排気量2.0L 水平対向4気筒エンジンを搭載し、最高出力205hp/最大トルク212Nmを発揮する6速MTモデルと、最高出力200hp/最大トルク205Nmを発揮する6速ATの2種類がラインナップされます。

~気になるその価格帯は?~

なお、6速MTを搭載する「86」については、約291万円からの発売となりますが、TRDハンドリングパッケージを装備するとなると、更に+25万円程追加になるそうで、「86 TRDハンドリングパッケージ」として総額は約316万円からの販売に。
更に上位グレードとなる6速MT仕様の「86 GT」(約326万円)の場合であれば、約13.7万円程の追加料金にて設定することが可能だそうです。

ただ、このオプションの販売時期については未だ明らかにされていないのですが、年内中に発売される可能性が高いとのことです。

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Reference:motor1.com

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