福岡県北九州市にてフェラーリ「F430」が大炎上。炎上元を見る限りやはりエンジンが原因かも?【動画有】

~国内にて約2か月間でフェラーリが炎上するのは2件目~

本日9月13日(金)、福岡県北九州市八幡西区筒井町3号線にて、フェラーリのV8ミドシップモデル「F430」が大炎上し、現場は一時騒然となり、更には大渋滞で通行止めとなりました。
17時頃には、既に消防隊員も駆けつけていて、消火活動も完了し規制解除されています(情報提供いただけた方々には感謝申し上げます!)。

なお、目撃情報によりますと、「F430」は走行中にエンジン付近から発火したとのこと。
今回炎上した車両を見てみると、確かにリヤミドシップに搭載されたエンジン付近から炎上した可能性があり、原因は今のところ不明であるも、もしかするとオイル漏れ等が発生していた可能性があるかもしれません。

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~どうしてスーパーカーは燃えてしまうのか?~

なお、フェラーリに限らずスーパーカーが炎上する(燃える)という事例は、過去にも数多く発生しており、7月にも神奈川県の中央道にて「488GTB」が走行中に炎上したという事故があってから、少なからずスーパーカーにおいては燃える要因を作ってしまう恐れがあるのかもしれませんね。

もちろん、スーパーカーのエンジン部分はとてつもなく高温になりますし、走行後にエンジンフードを開くと熱気が嫌でも伝わってきます。
しかも、コンパクトで狭いスペースに大排気量エンジンを搭載しているわけですから、そこから過度な負担を与えたりすることで、熱によって隣接する樹脂パーツが劣化したり、それが影響してオイル漏れ等が発生する可能性もあるのかもしれません。

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