これは悲惨すぎる…購入したばかりのランボルギーニ「ディアブロ」が即クラッシュで深刻なダメージに。修理するか廃車にするかは未だ不明

~これだけのダメージを受けて乗員が無傷だったことが奇跡~

9月7日の午後、オーストラリアのシドニー・イラウォングにて、貴重なレッドカラーのランボルギーニ「ディアブロ(Lamborghini Diablo)」が大破する大事故となりました。

これを購入したドライバと助手席に乗っていた人物は奇跡的にも無傷だったため、命に別状はありませんでしたが、ドライバの情報によると走行中に突然コントロール不能となってしまい、車体が完全に横向きとなったままガードレールを突き破って路外へと落ちてしまったとのこと。

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~車体のダメージよりもドライバのダメージが想像以上に深刻そう~

この事故により、フロントフードやフロントガラス含むフロントエンド、ルーフ、サイドドア、リヤクォーターパネルといった様々なところが深い損傷を追ってしまい、自走不可能レベルの大事故となりました(エンジンは特に問題ないとのこと)。

一体どのような理由にて車体が制御不能となってしまったのかは、これから調査が進められるとのことですが、それ以上に悲惨なのは、オーナーがこの個体を購入してすぐに事故してしまったということ。

納車されて1週間も経たずしてほぼ廃車レベルの事故を起こしてしまったといこともあり、オーナーは相当にショックを受けているとのことで、今後修理するのか廃車にするのかは未定であるものの、長期間貯金をして頑張って購入した個体でもあるので、もしかすると維持費の関係から廃車とする可能性もあるかもしれませんね。

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Reference:CARSCOOP

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