これマジか!トヨタが何と新型「(79系)ランドクルーザー」を販売スタート。価格は約658万円から、ユーザーからの要望に応えた本気モデルだ!

2019-09-18

~何とあの「79系ランクル」が新しくなって復活!~

トヨタ「ランドクルーザー」といえば、オフロード志向のSUVといった印象の強いモデルですが、何とこのモデルのピックアップトラック仕様となる新型「(79系)ランドクルーザー4.5D V8 D/Cミナブ(Toyota Land Cruiser 79 4.5D V8 D/C Namib)」が南アフリカ市場向けに販売することがわかりました。

このモデルは、レトロスタイルの「(70系)ランドクルーザー」をベースにした特別仕様車で、価格帯としては658万円とSUVモデルと比較するとリーズナブルな設定となっています。
アメリカ市場などでは、最近では新型「ランドクルーザー・ヘリテージエディション」といった特別仕様車が発売されましたが、約945万円と非常に高額であるため、中々購入することは難しかったそうです。

▽▼▽EV仕様のランクルも登場?!▽▼▽

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~実は南アフリカ市場のユーザーが本気で「(79系)ランクル」の復活を待ち望んでいた~

ただ、今回のようにリーズナブルでピックアップトラック仕様の「ランクル」が約658万円にて購入できるというのは、南アフリカ市場にとっては嬉しい出来事であるそうで、まさに顧客の要望を見事に叶えた理想的な一台であるとのこと。

なお、今回販売されるダブルキャブトラック仕様の「(79系)ランドクルーザー・ナミブ」は、南アフリカの最南端にある世界最古且つ最大の砂漠の一つと言われる”ナミブ砂漠”からインスパイアされているとのことで、その名に恥じぬよう、エクステリアは強化され、新しいメッシュデザインを採用したフロントグリル、ヘビーデューティナッジバー&ヘッドライトプロテクターを備えるスチールフロントバンパー、そして専用ナミブバッジが標準装備されます。

インテリアについては、オートエアコンシステムはもちろんのこと、飲み物を冷やすための冷却機能付きグローブボックスや、LEDスポットライト、収納コンパートメント、マイクコードフックを備える最新ルーフコンソール等も標準装備されています。

気になるパワートレインについては、排気量4.5L V型8気筒ディーゼルエンジンを搭載し、最高出力202hp/最大トルク430Nmを発揮。
販売台数については明らかにされていませんが、既に先行予約は受け付けているとのことで、しかも予約も非常に多く、既に納期も半年近くまで伸びているとのことです。

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Reference:motor1.com

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