2020年モデル・(英)三菱の新型「アウトランダーPHEV」が一部改良へ。価格は意外にも高額な476万円から

~アメリカ市場に続き、イギリス市場でも一部改良モデルが発売スタートへ~

イギリス市場にて、2020年モデルとして一部改良を施した三菱・新型「アウトランダーPHEV(Mitsubishi Outlander PHEV)」が発表・発売スタート。

今回イギリス市場では、「Verve/Design/Dynamic/Dynamic Safety/Excee /Exceed Safety」の全6グレードがラインナップされているとのことで、全グレード共通にて排気量2.4L 直列4気筒エンジン+デュアルモータを組合わせたプラグインハイブリッド(PHV)を搭載。
駆動方式はフルタイム四輪駆動(AWD)のみを搭載し、電気モータのみで航続可能距離は45kmとなっています。

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~今回の一部改良では、シートやインフォテイメントシステムの品質を向上~

今回の2020年モデルでは、電動ランバーサポート付のフロントシート、更には快適性とサポート性を改良したリヤシートを標準装備としています。
一方で、ダッシュボードには新しい気候制御と、より大きなインフォテイメントシステムが標準装備されているとのことで、ドライバの操作性を大幅に向上しているとのこと。

~早速グレード別の装備内容と価格帯をチェックしていこう~

グレード別での装備内容を見ていくと、エントリーグレードのVerveについては約476万円からと少々お高い価格設定となっていますが、DABラジオやフロントシートヒーター、デュアルゾーン環境制御、キーレスエントリー、リヤパーキングセンサー、リヤスポイラー、クルーズコントロール、電動格納式ドアミラー、LEDデイタイムランニングライト、ヘッドライトウォッシャー、オートヘッドライトと非常に豪華な装備内容となっています。

続いてDesignグレードについては約490万円と少しアップしますが、Verveの装備内容に加えて、18インチ合金ホイールやApple CarPlay/Android Autoを備えた8インチインフォテイメントシステム、リバースカメラが標準装備されています。

次のDynamicグレードについては約518万円と更に跳ね上がりますが、レザーシートや8way電動パワーシート(運転席のみ)、ヘッドライニング、ブラインドスポットモニタ、リヤクロストラフィックアラートを標準装備します。

Exceedについては、TomTom Sat-navやダイヤモンドキルティングレザーシート、LEDフォグライト、アラウンドビューカメラ、ステアリングヒーター、パワーテールゲート、ツインリアUSBソケットを標準装備して、約550万円からとなります。

そして最後に、Dynamic Safety(約551万円)とExceed Safety(約584万円)については、先ほどの装備内容に加えて、前方衝突緩和やアダプティブクルーズコントロール、車線逸脱警告、超音波誤減速緩和システム、オートハイビーム、フロント・リヤパーキングセンサーが全て標準装備されている、非常に豪華で安全性を高めたグレードとなっています。

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Reference:CARSCOOPS

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