トヨタ新型「ランドクルーザー」やスズキ新型「ジムニー」には無い”異常さ”を持つハイパーオフロードSUV。Ramsmobile「RM-X2」のティーザー画像が世界初公開!

~ベラルーシからとんでもない刺客が現れた!~

先日開催されたフランクフルトモーターショー2019にて、ベラルーシに拠点を置く新興メーカのRamsmobile(ラムスモービル)社が、トヨタ新型「ランドクルーザー」やスズキ新型「ジムニー」、ジープ「ラングラー」といったオフロード志向のSUVには無い、”異常”ともいえるスペックを持ったハイパーオフロードSUV「RM-X2」が世界初公開。

そして今回、このモデルの量産版となるティーザー画像も世界初公開されました。
今回発表された個体は、アンダーキャリッジにテフロンコーティングされたカーボンファイバモノコックシャシーを採用することで、オフロード走行においては泥が付着してもすぐに弾く仕様になっているとのこと。

シートレイアウトについては、6人乗りもしくは8人乗りの何れかから選択が可能となり、エアサスペンションもインストールされ最低地上高は304.8mmを実現しています。

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~何とドアはランボルギーニ風のシザードアを採用~

ドア開閉については、ランボルギーニ「アヴェンタドール」等にも採用されている”ドアが上に開く”タイプのシザードアを採用していますが、前にシリンダが装備されているのではなく、後ろに装備したコーチドアとシザードアが融合した新しいドアオープンタイプとなっています。

リヤエンドは、ポルシェ「911(992)」やブガッティ「シロン」のようなセンターストリップタイプのリヤテールランプを採用。
そして気になるパワートレインについてですが、排気量6.2L シボレー製LT5型のV型8気筒スーパーチャージャーエンジンと、排気量6.6L V型8気筒デュラマックスディーゼルエンジン、そしてピュアEVの3種類から選択することが可能となっています。

特にその中でもピュアEV仕様に関しては、システム総出力999hpを発揮し、これだけのボリューム感でありながら車体重量が1,500kgと非常に軽量であるため、0-100km/hの加速時間は驚異の3.3秒を実現。
駆動方式は後輪駆動と四輪駆動の切替が可能なフレキシブルな足回りとなっています。

なおこのモデルは、2020年に世界限定12台のみとなるローンチエディションを発売する予定で、最終的には4種類のバージョンをラインナップする計画となっています。

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Reference:motor1.com

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