フルモデルチェンジ版・トヨタ新型「ハリアー(Harrier)」はこうなる?更に東京モーターショー2019にてコンセプトモデルが登場するとの噂も

~これが新型「ハリアー」?明らかにあのデザインが入り混じっているような…~

via:https://response.jp/

8月26日の日刊自動車新聞にて、2020年5月にフルモデルチェンジ版・トヨタ新型「ハリアー(Toyota Harrier)」がデビューすることが明らかとなりましたが、早くも自動車ニュースサイト・Response(Spyder7)が、新型の予想レンダリングを公開しています。

早速今回公開されている予想レンダリングを見ていくと、フロントデザインは現行「ハリアー」の面影をしっかりと残してはいるものの、フロントのL字を反転させたようなLEDデイタイムランニングライトと、フロントグリルの形状を見るからに、現行「クラウン(Crown)」をそのまま流用した感がひしひしと伝わってきますね。

ちなみにコチラが現行「クラウン」。
フロントグリル周りのメッキフレームや、フロントフォグランプもほぼほぼ同じようなデザインとなっていることがわかります。

スポンサーリンク

~トヨタとしては新型「ハリアー」を高級路線に持っていきたい?~

via:https://response.jp/

改めて予想レンダリングに戻りましょう。
フロントヘッドライトは、現行モデルの釣り上げタイプを流用し、その直下には流れるタイプのシーケンシャルウィンカー専用のハウジングが設けられています。
デザイン自体は、トヨタの現行モデルを流用しているので、そこまでダイナミックに変化させているわけではないのですが、さすがにこのデザインで登場してくる可能性は限りなく低いでしょうね。

足もとのホイールもどことなく「クラウンRS」のスポーツホイールにそっくりだったりしますし、もう少し応用性をきかせたデザインで勝負してほしかったところです。

なお、これは以前の記事でもご紹介した通り、自動車情報誌ベストカーの情報によれば、新型「ハリアー」は2020年夏ごろに登場する予定となっていて、新世代プラットフォームTNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・プラットフォーム)GA-Kを採用することにより、高剛性化と低重心化による走りの質感を向上させることはもちろんのこと、現行モデルよりもサイズアップすることで、オフロード志向の高い新型「RAV4」との差別化を図る意味でも、更なる上級モデルへとシフトする方針とのこと(3列7人乗りシートレイアウトも設定される可能性アリ?)。

具体的には、オフロードメイン且つラインナップのほとんどが4WDという新型「RAV4」に対して、現行「ハリアー」は2WD車が中心の販売構成となっていることから、この持ち味とシティ感覚をキープしながらも、更に高級感をアップをさせるようです。

また、来月10月23日より開催される東京モーターショー2019では、新型「ハリアー」を示唆するようなコンセプトモデルが登場する可能性もあるとのことで、これについてはかなり期待したいところ。

本モーターショーでは、ホンダ新型「フィット4(FIT4)」のジャパンプレミアを控えていたり、トヨタ新型「グランドハイエース(海外名:グランビア)」が登場するとの噂があったりと、何かと盛り上がりはあるため、ここに新型「ハリアー」に関する情報が入ることで更に盛り上がりを見せることは間違いないでしょうね。

☆★☆トヨタ関連記事5選はコチラ!☆★☆

Reference:Response

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう