(米)日産・インフィニティ新型「Q50」では直4モデル廃止へ。V6エンジンのみをラインナップするも価格アップは最小限の約393万円から

~遂にインフィニティブランド自体も直4モデルを廃止?~

先日、日本市場においてインフィニティブランドから日産ブランドへと移行し、更にはフロントもVモーショングリルへと大胆に変更された新型「スカイライン」が発表・発売されたばかりですが、アメリカ市場においても、引き続きインフィニティブランドとして販売を続ける「Q50」を、2020年モデルとして一部改良し、更には排気量2.0L 直列4気筒ターボチャージャーエンジン(最高出力208hp/最大トルク349Nm)モデルを完全に廃止していたことが明らかとなりました。

これにより、エントリーモデルは必然的にV6エンジンモデルのみとなるため、価格帯も若干アップしての販売となります。

スポンサーリンク

~エントリーモデルでも十分すぎる装備内容に~

2020年モデルとして新たに販売される新型「Q50」ですが、エントリーグレードには”3.0t Pure”が設定されることになり、価格帯も約393万円からの販売スタート。
これは、以前販売されていた”2.0t Pure”に比べて約8.1万円アップしているので、この辺りの価格アップは最小限に抑えているとのこと。

気になるパワートレインについては、排気量3.0L V型6気筒ツインターボエンジンを搭載し、最高出力300hp/最大トルク400Nmを発揮。
駆動方式については、標準では後輪駆動となりますが、オプションにて四輪駆動(AWD)も選択することが可能となっています。

主要装備内容としては、フロントLEDヘッドライトやデュアルエキゾーストシステム、17インチ合金ホイール、インテリアについては、8way式電動パワーシートや合成皮革シート、ライトブラックトリム、デュアルオートエアコン、Apple CarPlay/Android Autoを採用した(上部)8インチディスプレイ/(下部)7インチディスプレイが標準装備されます。

ボディカラーについては、エントリーグレードということもあって選択できないものもありますが、「ブラック・オブシディアン/グラファイト・シャドウ/リキッド・プラチナム/ピュア・ホワイト」の4種類がラインナップされます。

その他のグレード別価格帯は以下の通りとなっています。

・Q50 3.0t Pure(最高出力300hp)・・・約393万円
・Q50 3.0t Pure AWD(最高出力300hp)・・・約415万円
・Q50 3.0t Luxe(最高出力300hp)・・・約419万円
・Q50 3.0t Luxe AWD(最高出力300hp)・・・約441万円
・Q50 3.0t Sport(最高出力300hp)・・・約524万円
・Q50 3.0t Sport AWD(最高出力300hp)・・・約545万円
・Q50 3.0t Sport 400(最高出力400hp)・・・約586万円
・Q50 3.0t Sport 400 AWD(最高出力400hp)・・・約607万円

☆★☆新型「スカイライン」関連記事5選はコチラ!☆★☆

Reference:CARSCOOPS

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう