2020年モデル・マイナーチェンジ版の(北米)日産・新型「ムラーノ(Murano)」が発売。僅かな変更なのに価格はそこそこ上がっている件

~今回のマイナーチェンジでは外観や内装の変化は一切無し~

北米市場にて、日産の2020年モデルとなるマイナーチェンジ版・新型SUV「ムラーノ(Nissan Murano)」が発表・発売されました。
今回のマイナーチェンジは、日産のセーフティシールド360がアップグレードし、更に”SV/SL/プラチナ”グレードの装備類を一部改良、更にボディカラーでは新色となるスーパーブラックが追加された、かなりの小変更レベルとなっています。

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~大きな変更は無いもののそこそこの価格アップという不思議~

まずはグレード別の価格帯をチェックしていきましょう。
大きくは8グレードがラインナップされています。

・ムラーノS[FF]:約340万円
・ムラーノS[AWD]:約357万円
・ムラーノSV[FF]:約379万円
・ムラーノSV[AWD]:約397万円
・ムラーノSL[FF]:約428万円
・ムラーノSL[AWD]:約445万円
・ムラーノ・プラチナム[FF]:約472万円
・ムラーノ・プラチナム[AWD]:約489万円

今回の新型では、エントリーモデルでもマイナーチェンジ前に比べて約2.8万円アップし、SVグレードとSLグレード、そしてプラチナグレードについては、それぞれ約7.8万円/約4.3万円/約2.2万円の価格アップとなっています。

今回、内外装が変わったわけでもなく、大幅な品質の向上が施されたわけでもないので、それに対する価格帯のアップ幅がかなり大きいようにも思えますが、なぜここまでアップしたかは不明。

なお、エントリーグレードSについては、マイナーチェンジ前同様にスマートフォンと統合した8インチインフォテイメントディスプレイを標準装備とし、SLグレードからはグラフィックが改善されたナビゲーションシステムの採用。

オプションとして、360度アラウンドビューカメラシステムやパワーパノラマムーンルーフ、Bose製オーディオを備えたSVプレミアムパッケージを準備し、安全装備を向上させたSLテクノロジーパッケージには、セーフティシールド360テクノロジーや交通標識認識、パワーパノラマムーンルーフが準備されています。

パワートレインについては、これまで通り排気量3.5L V型6気筒エンジン(最高出力263ps/最大トルク325Nm)のみがラインナップされるそうです。

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Reference:CARSCOOPS

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