サンドーム福井にて強烈カラーの「HARLEKIN(ハレキン)ビートル」を見てきた。もはや痛車レベル

1/7(土)~1/9(月)より、福井トヨタ主催の「YOU&iスーパーフェア」がサンドーム福井にて開催されたため訪問。

これまでは福井県産業会館の青空駐車場にて開催していたこの企画ですが、今年からサンドーム福井の屋内にて変更され、トヨタ以外にもレクサス(福井)やフォルクスワーゲン福井も一部展示されていたのですが、フォルクスワーゲンが展示していた謎の「HARLEKIN(ハレキン)ビートル」を見てきました。

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以前、フォルクスワーゲンは「ピンク・ビートル」という強烈な個体を特定のディーラにて展示していましたが、今回の個体は「ピンク・ビートル」よりも更に強烈な外観を持っており、もはや痛車レベルと言ってもおかしくないですね。

上の写真にも記載されていますが、「Harlekin(ハレキン)」とは、ドイツ語で”道化師”のことで、カラフルな衣装とコミカルな演技で人々を笑いの渦に巻き込むとのこと。
フォルクスワーゲンでは、Type1の時代からハレキン仕様が作られていたとのことで、1995年にはドイツ本社が「Polo Harlekin」を限定販売したわけですが、今回特別に製作した「The Beatle Harlekin」は、新型「The Beetle」のボディカラー全8色を1台に集約しデザインで、かなりのインパクトを残していますね。

ただ、もしこれを限定販売するとなると、やはりかなり工数がかかるとも考えられますが、うまい具合にパネルごとに色を分けているということもあるので、そこまで急激なコストアップにはならなそうですね。

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