トヨタ「ラッシュ」の後継&フルモデルチェンジ版・新型「(仮)A-SUV」見積もりしてみた!グレードは2種類、重要なオプションを加味して約255万円から

2019-10-06

~新型「(仮)A-SUV」の見積もり内容を本邦初公開!~

11月5日より発表・発売される予定のダイハツ新型SUV「(仮)DNトレック」のOEMモデルとなるトヨタ新型「(仮)A-SUV」ですが、前回ディーラにてボディサイズや安全装備内容、ボディカラー、そしてグレード別価格帯といった詳細情報を確認し、当ブログにて公開しました。

今回は、新型「(仮)A-SUV」の見積もりを取得してきましたので、早速公開していきたいと思います。
今回見積もりしたのは、全4グレード「X/XS/G/Z」(FF/AWD)ある内の、中間グレードG(FF)と上位グレードZ(FF)の2種類となっています。

トヨタディーラとしても、今回の新型モデルは上位グレードZを最も推しているそうですが、後ほど下記にも示す通り、上位グレードと言えどもちょっと残念な装備内容だったりするので、このあたりをどのように考えるかもポイントになると思います。
基本的にはダイハツ「(仮)DNトレック」同様にほぼほぼ同じ装備内容となりますが、このモデルを検討されている方はご参考にしていただけたらと思います。

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~見積もりの前に、グレード別価格帯をおさらいしておこう~

見積もりを公開する前に、まずはグレード別価格帯を公開。
前回は8%税込の価格も併せて公開しましたが、今回は10%のみを公開したいと思います。

【新型SUV「(仮)A-SUV」グレード別価格帯】

[前輪駆動(FF)+10%消費税込]
○X・・・1,679,000円
●XS・・・1,745,000円
○G・・・1,895,000円
●Z・・・2,060,000円

[四輪駆動(AWD)+10%消費税込]
○X・・・1,918,800円
●XS・・・1,984,800円
○G・・・2,133,700円
●Z・・・2,282,200円

以上を踏まえて、早速見積もり内容を見ていきましょう。

中間グレードGの見積もり内容

まずは中間グレードGの見積もり内容ですね。
ボディカラーは選択されていませんが、本見積もりは無償カラーを選択していること前提で考えていただけると幸いです。
ちなみに、シャイニングホワイトパールを選択するとなると、有償で+33,000円(税込)加味されるのでご注意。

そしてここで注意してほしいのがインテリアデザイン。
今回の新型「(仮)A-SUV」では、グレード関係なく全てインテリアカラーがブラックで統一され、シート材質もファブリックのみ、シート調整はもちろん手動式となります。

この辺りのグレードによる差別化が図られていないのはダイハツの特徴でもありますが、ちょっと不満の残る部分でもありますね。

ちょっと話は逸れてしまいましたが、見積もり内容(10%税込)は次の通りとなっています。

グレードG
ボディカラー:無償カラー
インテリアカラー:ブラック(ファブリック)

車両本体価格:1,895,000円
メーカオプション:155,100円
ディーラオプション:324,500円
諸費用:174,940円

総支払額:2,549,540円

結構良い感じの価格帯になったのではないかと思います。
この価格帯ですが、トヨタ「タンク/ルーミー」あたりに近い価格帯になってきますね。

ちなみに、メーカオプションとディーラオプションの内訳は次の通り。

メーカーオプション:155,100円
[内訳]
・16インチタイヤ(195/65 R16)アルミホイール:標準装備
・ブラインドスポットモニター(BSM)+リヤクロストラフィックアラート(RCTA):66,000円
・パノラミックビュー対応ナビレディパッケージ:48,400円
・寒冷地仕様(シートヒータ付):40,700円

ディーラオプション:324,500円
[内訳]
・フロアマット(ベーシック):18,700円
・サイドバイザー:20,900円
・ETC(ビルトイン)ボイスタイプ:25,300円
・TCナビ9インチモデル(NSZT-Y68T):259,600円

上にもある通り、中間・上位グレードのみが設定可能な安全装備に加え、シートヒータを設定する際は寒冷地仕様と必ずセットになるためご注意を!

またディーラオプションについては、ナビゲーションディスプレイは標準装備ではなく、ダイハツ同様に7インチもしくは9インチナビの設定が可能となり、CD/DVDの設定も可能になっています。

上位グレードZの見積もり内容

最後は上位グレードZの見積もり内容を見ていきましょう。
中間グレードとの大きな違いはそこまで無いものの、足元のホイールサイズが17インチになり、シートヒータが標準装備となったぐらいで、そこまで大きく差別化されていないというのもちょっと気になるポイントではありますし、上位グレードならではのスペシャリティ感には、ちょっと欠ける部分はあるかもしれません。

そしてこちらが上位グレードZの見積もり内容(10%税込)となっています。

グレードZ
ボディカラー:無償カラー
インテリアカラー:ブラック(ファブリック)

車両本体価格:2,060,000円
メーカオプション:138,600円
ディーラオプション:324,500円
諸費用:177,640円

総支払額:2,700,740円

前輪駆動モデルでも270万円超えとなりましたね。
恐らく四輪駆動モデルになれば300万円超えは確実ではないかと思いますし、「アクア」のGRグレードが購入できるレベルだと思います。

ちなみに、メーカオプションとディーラオプションの内訳は次の通り。

メーカーオプション:138,600円
[内訳]
・17インチタイヤ(195/60 R17)アルミホイール:標準装備
・ブラインドスポットモニター(BSM)+リヤクロストラフィックアラート(RCTA):66,000円
・パノラミックビュー対応ナビレディパッケージ:48,400円
・寒冷地仕様:24,400円

ディーラオプション:324,500円
[内訳]
・フロアマット(ベーシック):18,700円
・サイドバイザー:20,900円
・ETC(ビルトイン)ボイスタイプ:25,300円
・TCナビ9インチモデル(NSZT-Y68T):259,600円

先ほどと大きく異なるポイントとすれば、17インチアルミホイールが標準装備になっていること、そして上位グレードZの前輪駆動モデルでは、シートヒータが標準装備になっているので、寒冷地仕様の価格が低く抑えられているというところ位ですね。
それ以外の安全装備やディーラオプションの価格帯は特に変更無しといったところです。

以上が、トヨタ新型「(仮)A-SUV」の見積もり内容となります。
次回は、担当セールスさんの試乗感想もまとめていきたいと思います。
1Lターボエンジンは非力なのか?それともパワーはあるのか?はかなり注目してほしいところだと思います。
本モデルを検討されている方は、是非とも参考にしていただけたらと思います。

▽▼▽新型「ライズ」の試乗感想記事はコチラ!▽▼▽

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