【再掲】トヨタ新型「アルファード」にそっくりと話題だったビュイック「GL8」。実はレクサス新型「LM」を猛追するほどのラグジュアリーモデル「GL8アヴニール・コンセプト」を発表していた件

~レクサス「LM」を猛追する更なる豪華なミニバンが登場~

2019年初め頃、中国・上海モーターショー2019にて、トヨタ「アルファード」をベースにしたレクサスのラグジュアリーミニバンモデル「LM(Luxury Mover)」が世界初公開されましたが、更なるラグジュアリー性を高めたビュイック「GL8アヴニール・コンセプト(GL8 Avenir Concept)」も世界初公開されています。

実はこのモデル、2016年に中国市場にて既に提供されている一台で、トヨタ「アルファード」にそっくりなワイドボディキットを装着したモデルが登場したりしましたが、今回のコンセプトモデルはデザイン変更や装備内容を更に充実化させた一台となっています。

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~フロントデザインはより複雑化し、ラグジュアリー性を向上~

まず外観についてですが、既存の生産モデルをベースにしながらもフロントヘッドライトがより複雑化され、更にフロントグリルやバンパーもアップデートされています。

フロントヘッドライトはこんな感じ。
上部の逆L字型となるデイタイムランニングの下には、七眼の小型LEDヘッドライトが逆L字風に配列されていますね。

サイドからみたスタイリングはこんな感じ。
ミニバンモデルとしてはかなりリヤ部分が突き出ているようにも感じますね。

リヤデザインはかなり重厚感があり、スタイリッシュなリヤテールランプやメッキ調を活かしたリヤアンダーバンパー等、スポーティな中にラグジュアリー性も加味した豪華なデザインとなっています。

リヤテールランプもフロントヘッドライト同様に複雑化していて、11個ものOLEDランプを搭載しています。

ちなみに足元のホイールは20インチと大口径タイプでダイナミック感が有り、タイヤはフロント・リヤ共通の255/40と中々に低扁平仕様となっていますね。

~やっぱりインテリアは超豪華仕様だった!~

気になるインテリアもチェックしていきましょう。
シートレイアウトは2列4席とレクサス「LM」と同じ仕様で、シートバックやシートクッション、そして肘掛用のデザインは”滝”からインスピレーションを引き出しているとのこと。

シート以外の淡いグレーとダークブルーの色合いについては、伝統的な中国の水墨画をイメージしたデザインとのことで、この辺りは中国の富裕層向けに開発されたポイントでもありますね。

室内空間はこんな感じ。
フロントシートバックには大型ディスプレイを搭載し、映画やミュージックビデオ、更にはHDMIにてスマートフォンやタブレットからの映像を拡張することが可能になっています。

天井にはロールスロイスのスターライトヘッドライナーのような装備もあるようで、神秘的な室内空間を提供します。
もちろん、肘置き手前にはゴールドのシャンパングラスも容易。

運転席も中々に豪華ですね。
センターには12インチのタッチスクリーンディスプレイとデジタルインストルメントパネル、そして14インチのヘッドアップディスプレイ(HUD)システムも搭載されています。

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Reference:CARSCOOPS

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