遂にトヨタ新型「グランドハイエース(海外名:グランビア)」登場か?11月26日に超高級グローバルワゴンが発表へ!

~11月26日にトヨタから超高級モデルが発表される模様~

海外市場においては既に販売されているトヨタ新型「ハイエース(Toyota Hiace)」の高級商用ミニバン「グランビア(日本名:グランドハイエース)」。
日本市場においては、未だ詳細となる情報は明らかになっていませんが、先日トヨタディーラ(厳密にはトヨペットさん)の担当セールスさんと雑談していた際、2019年11月26日に「(仮)グローバルVIPワゴン」が発表されるとの情報を頂きました。

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~「Tjクルーザー」の登場も有り得るとも予想されているが・・・?~

まだ正式なスペックやスタイリング、デザイン、価格帯等はわからないものの、先述にもある「グランビア」の日本仕様か、自動車情報誌ベストカーが東京モーターショー2019に登場すると断言したSUVとミニバンの融合タイプ「Tjクルーザー」の可能性がありそうとのこと。

ただ、「Tjクルーザー」はラグジュアリーもしくはVIPに適したモデルというにはちょっと無理があり、全長4,300mmとコンパクトで「Toolbox&Joy」という遊び心溢れるモデルであることをコンセプトに登場した一台であることから、やはり「グランビア」の日本仕様「(仮)グランドハイエース」の可能性が最も濃厚なのではないかと推測。

~トヨタとしては「アルファード/ヴェルファイア」とは異なる”おもてなし”を重視した高級ミニバンを準備しているのかもしれない~

気になる価格帯はもちろん明らかになっていませんが、台湾市場やオーストラリア市場、中東市場、そしてフィリピン市場においては500万円台~約600万円台にて販売されていることを考えると、立ち位置的には「ハイエース/アルファード/ヴェルファイア」よりも上位グレードになる可能性が高く、内外装の質感やデザイン性においても、「アルファード/ヴェルファイア」に比べたら比較的メッキパーツを抑えた”オラオラ系”ではなく、”高級・ラグジュアリー”志向を更に強めた一台になることは間違いないでしょうね。

また、2020年に開催される東京オリンピック2020に向けての”おもてなし車両”として早期的に登場することも十分に考えられますし、そういった意味では「アルヴェル」とは異なる方向性のVIPワゴンを販売したいのかもしれませんね。

~名称は本当に「グランドハイエース」で登場するの?~

そして、これは以前のブログでもお伝えしましたが、車体名称については「グランドハイエース」として登場すると自動車情報誌ベストカーも大々的に報道していますが、これについてはトヨタディーラでもメーカから正式な名称は聞いておらず(今のところ仮名でグローバルVIPワゴンとしか聞けていない様子)、しかしメーカがシレッと漏らした情報によれば「グランドハイエース」という名称で出す可能性は無く「グランビア」で販売するかもしれないとも説明していたそうで、これに関する真偽については、もしかしたら10月23日のプレスデーとなる東京モーターショー2019にて何かしら明らかになるかもしれませんね。

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