何だこのグリルは!2021年モデル・BMW新型「M3」の開発車両がニュルにて登場。キドニーグリルは想像以上に大口化する?

~一体どこに向かおうとしているBMW?~

ドイツ・ニュルブルクリンクにて、BMWのハイパフォーマンスモデルで2021年モデルとして登場する予定の新型「M3」と思われる開発車両がキャッチされています。
過去何度か目撃されている新型「M3」の開発車両ですが、これまでボディ全体に分厚いカモフラージュが施され、グリル部分も分厚くカモフラージュされていたのですが、今回遂にキドニーグリルの一部が公開されているものの、想像以上に大口化されていることが確認できますね。

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~デザインベースは世界に衝撃を与えた「Concept 4」~

先日フランクフルトモーターショー2019にて衝撃的なデビューを果たした「Concept 4」ですが、もしかすると今回目撃されている新型「M3」も、偽装部分を全て剥がしたら縦長の大型キドニーグリルに変化している可能性も十分に考えられそう。

一応「Concept 4」のデザインは、次期「4シリーズ」へと継承されるという情報ですが、それよりも早く「M3」にてそのデザインが受け継がれるかもしれませんが、これが吉と出るか凶と出るかは見た目次第というのもありますし、「またキドニーグリル大きくしたのか…」とユーザーからも飽きられてしまう恐れもあるので、かなりリスキーな挑戦になるのでは?とも思っています。

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改めて新型「M3」開発車両のフロントフェイスを見てみましょう。
キドニーグリルの隣り合うヴァーティカルスリットのクリアランスは相当に広く取られている一方、ナンバープレート下のグリルにも着目していくと、上部のグリルに延長する形で縦型グリルバーが見えるのがわかるかと思いますが、やはりキドニーグリルはかなり縦長になる?という可能性を残しています。

そうなるとフロントエンドのほとんどがグリルで占領されることになりそう。

ちなみにパワートレインは、排気量3.0L 直列6気筒ツインスクロールターボエンジンを搭載し、最高出力510hpを発揮することが期待されていますが、これはあくまでもコンペティショングレードのみの話。
スタンダードモデルは400hp後半になると噂されていますが、いずれにしても先代よりも相当にパワフルになるでしょうね。

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Reference:CARSCOOPS

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