11月26日に発表予定のトヨタ新型「グランドハイエース(海外名:グランビア)」?は10月上旬よりディーラにて詳細が明らかに。新たな名称の噂も浮上【動画有】

~いよいよ新型「グランビア」が日本にもやってくる!~

先日、トヨタディーラ(トヨタペット)より、11月26日に新たに「(仮)グローバルVIPワゴン」が発表されるとの情報を得ましたが、更にこのモデルに関する詳細情報(つまりはスタッフマニュアル)が10月上旬にディーラに配布されることが判明しました。
担当セールスさん曰く、前情報としてグレード展開や簡易的な装備内容は把握しているとのことなので、近日中にディーラにて取材させていただこうかと考えております。

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~海外では既に大人気モデルに。日本市場でも法人向けに発表する準備が進められるほど~

既に海外市場では、新型「グランビア(Granvia)/ハイエース・スーパーグランディア(Hiace SuperGrandia)」という名称にて販売されており、法人向け用の高級商用ミニバンとして活用されるだけでなく、ファミリー層でも高い人気を得ている一台でもあるため、恐らく日本市場でも法人向けをメインにフル活用されるのではないかと考えられます。

また、自動車情報誌マガジンXにおいても、10月23日より開催される東京モーターショー2019にて参考出展するとして、ベースとなるモデルは新型「ハイエース」となり、名称も「(仮)グランエース」になると報道。

更にグレード展開についても、3列シート6人乗りのPremium(プレミアム)グレードと、4列シート8人乗りのGグレードが展開されるとのことで、何れのグレードにおいてもパワートレインは排気量2.8L 1GD-FTV型直列4気筒ディーゼルターボエンジン(最高出力160ps/最大トルク420Nm)が搭載されるとのことです。

その他ボディカラーについては、「ホワイトパールクリスタルシャイン/シルバーメタリック/グレーメタリック/ソリッドブラック」の4色をラインナップ予定。

~気になる安全装備内容は?~

新型「(仮)グローバルVIPワゴン」の安全装備「トヨタ・セーフティ・センス(Toyota Safety Sense)」も非常に充実しています。
衝突防止システムを意味するプリコリジョンセーフティシステム(PCS)や歩行者や昼間の自転車検出を加味したアクティブクルーズコントロール、車線のはみ出しを警告するレーン・デパーチャー・アラート(LDA)、オートハイビーム(AHB)、更には9つのエアバッグも標準装備。

その他にも、これはおそらくグレードもしくはメーカオプション扱いとなるであろうブラインドスポットモニター(BSM)。

大型車なら絶対に搭載しておきたいパノラミック・ビュー・モニター(PVM)。

そして駐車場から出る際には気を付けたいリヤクロストラフィックアラート(RCTA)。
こういった装備もしっかりと準備しているところも素晴らしいところですね。

【The new Toyota Granvia Eight-seater MPV】

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