【軽自動車編】2019年9月の登録車新車販売台数ランキング15を公開!やはりホンダ「N-BOX」がダントツ1位で3万台近くを販売する驚異的人気

~10月の増税前ということで異例の販売台数を記録!~

さて、毎月発表される各月登録新車販売台数ランキング。
今回は軽自動車編・2019年9月度の新車販売台数ランキングをお届けしたいと思いますが、やはり10月の消費税増税(8%→10%)に向けての駆け込み需要が多く、その販売台数も前月に比べてほとんどのモデルが上回っている状態となっています(実は一台だけ前月を下回ったモデルも…)。

そんな中、やはり圧倒的な人気でトップを独占したのがホンダ「N-BOX/N-BOX Custom」で、その販売台数は3万台に届きそうなほど。
前月に比べて1万台以上も多く売り上げている「N-BOX」の勢いはとんでもないものがありますね…。

それでは、2019年9月度はどういったランキングとなったのか、そしてランキング15位の中で唯一先月を下回ったモデルは何だったのか、その理由も予想して見ていきたいと思います。

スポンサーリンク

~2019年9月の軽自動車・新車登録販売台数ランキングはこうなっている~

早速、一体どのようなランキングとなったのかをチェックしていきましょう。


【2019年9月度の(軽自動車)登録者新車販売台数ベスト50】

  1. ホンダ「N-BOX」:28,484台(前月18,282台)
  2. ダイハツ「タント」:21,858台(前月16,838台)
  3. 日産「デイズ」:17,841台(前月13,432台)
  4. スズキ「スペーシア」:15,754台(前月10,674台)
  5. ダイハツ「ムーヴ」:13,497台(前月8,802台)
  6. ダイハツ「ミラ」:8,647台(前月6,434台)
  7. スズキ「ワゴンR」:8,631台(前月6,449台)
  8. スズキ「ハスラー」:6,907台(前月3,225台)
  9. スズキ「アルト」:6,539台(前月4,751台)
  10. 三菱「eK」:5,675台(前月3,822台)
  11. ダイハツ「キャスト」:4,279台(前月2,756台)
  12. スズキ「ジムニー」:3,102台(前月1,916台)
  13. トヨタ「ピクシス」:2,519台(前月2,142台)
  14. ホンダ「N-WGN」:2,121台(前月6,958台)
  15. ダイハツ「ウェイク」:2,085台(前月1,677台)

上記の通り、上位2台は驚異の2万台超えを果たしていますが、やはりフルモデルチェンジしたダイハツ新型「タント」でも、ホンダ「N-BOX」に及ぶことができなかったのは悔しいですね。

そんな中、唯一前月の販売台数を下回ったのが、14位のホンダ新型「N-WGN」。
これは皆さんもご想像している通り、新型より新しく採用された電動パーキングブレーキの不具合が絡んでいて、現在ホンダはリコールを届け出ていないものの、元々9月に納車予定だったモデルが11月以降に延期したりというトラブルが発生。

いま現在は、そのトラブルも何とか解消できているものの、部品の調達に大分遅れが生じているとのことで、元々11月末に発売予定だったホンダ「フィット4(FIT4)」にも、同じ電動パーキングブレーキのパーツを使用することから、これについては発売が延期されています。

▽▼▽関連記事▽▼▽

そんなこともあって、新型「N-WGN」については予想だにしない順位となってしまいましたが、恐らく2019年10月度のランキングについても、もしかしたら圏外となる恐れがあり、その翌月のい11月度では大幅に巻き返す可能性が高そうです。

☆★☆関連記事3選はコチラ!☆★☆

Reference:全軽自協

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう