今日のプリウス…何と2017年に新車購入したトヨタ「プリウスα G’s」がホワイトパールが塗装剥がれ←新車保証で対応できても不安を解消することはできない?

~新車で購入したからと言っても決して油断はできないのがホワイトパール・クオリティ~

さて、以前より何かと話題となっているトヨタの2010年式付近のモデルを対象としたホワイトパール塗装剥がれについて。
既にトヨタ側としては、対象モデルとなる「アルファード/ヴェルファイア/ハイエース/レジアスエース/iQ/カローラルミオン/オーリス/ウィッシュ」は無償修理(再塗装)するというサービスキャンペーンを行っているものの、これらのモデル以外にも2010年付近に製造された「ランドクルーザー・プラド/プリウス/ヴィッツ/ポルテ/シエンタ」でも塗装剥がれが発生。

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対象外のモデルに関しては、トヨタディーラにて確認しても無償修理の対応をすることなく、基本的には有償での対応(最悪の場合は有償修理すらも対応しないディーラも)となっていますが、何と今回は2017年式で新車として納車されたホワイトパールの「プリウスα G’s」でも塗装剥がれが発生しているとのこと。

上の画像を拝見してみると、このポイントからでは確認が難しいので少しズームしてみましょう。

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~塗装剥がれは僅かながらも、今後更に塗装剥がれが拡大するという不安は残る~

左フロントヘッドライト・ハウジングのすぐ近くにて塗装剥がれを発見。
赤丸の通り、ほんの少しの塗装剥がれではありますが、まさか新車として購入して僅か2年程で塗装剥がれが発生していまうとは…トヨタのボディカラーラインナップでも有料オプション扱いとなるホワイトパールですが、ここまで簡単に塗装剥がれが発生してしまうというのは非常に不安になりますし、今回は新車保証として納車後3年以内であれば無償修理は対応してくると思うものの、問題は保証期間を過ぎた後に同様のことが発生した場合は、ほぼ確実に有償修理となるわけですからね。

決して油断できない問題だと思いますし、ここから外的負荷(洗車機など)により塗膜が更に剥がれる恐れも十分にありますから、早期的にディーラにて対応してほしいところです。

もう少し拡大してみると、飛び石などによる傷ではないと思われますし、もしかしたら青空駐車によると太陽光の影響と洗車による負荷が重なった可能性もありますが、それでも僅か2年ほどで問題が発生していることに変わらないわけで…これ以上の問題が発生しないことを願うばかりです。

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